教員紹介Faculty introduction

時田 春樹

時田 春樹 ときだ はるき

職名
  • 学部リハビリテーション学部 言語聴覚療法学科 副学科長
    リハビリテーション学部 言語聴覚療法学科 准教授
  • 大学院医療技術学研究科 感覚矯正学専攻 指導教員補佐(修士課程)
就任日
2017年4月1日

学位・主な資格

言語聴覚士
修士(感覚矯正学)
博士(感覚矯正学)

略歴

2003年
川崎医療福祉大学医療技術学部感覚矯正学科 卒業
2003年
(現)社会医療法人祥和会 脳神経センター大田記念病院 入職
2011年
川崎医療福祉大学大学院医療技術学研究科感覚矯正学専攻 修士課程入学
2013年
           同    修了
2013年
川崎医療福祉大学大学院医療技術学研究科感覚矯正学専攻 博士後期課程入学
2016年
           同    修了
2017年
川崎医療福祉大学 医療技術学部 感覚矯正学科 講師
川崎医科大学附属病院 リハビリテーションセンター 言語聴覚士 併任

主な担当授業科目

  • 学部言語聴覚障害概論・演習、失語症、高次脳機能障害学Ⅰ、失語・高次脳機能障害学演習Ⅰ、言語聴覚臨床実習Ⅰ

所属学会および
学会活動

日本高次脳機能障害学会
日本神経心理学会
日本言語聴覚士協会
日本ディサースリア臨床研究会

専門分野
研究テーマ

失語症
高次脳機能障害
脳卒中
急性期リハビリテーション

主な教育
研究業績

社会活動

2008年3月~2012年2月
広島県言語聴覚士会 東部ブロック長
2012年3月~2014年2月
広島県言語聴覚士会 事務局長
2014年3月~2016年2月
広島県言語聴覚士会 副会長
2015年12月~
日本言語聴覚士協会 代議員
2016年3月~
一般社団法人広島県言語聴覚士会 会長

教育方針
研究指導方針

「患者」という字は「心」に「串」が刺さった者と書きます。多くの言語聴覚士が在籍している病院は、その心に串が刺さった方々に対して、最良の医学的サービスを提供するところですが、それと同時に病気を「受け止める力」、「向き合う力」、そして「打ち勝つ力」をお与えする場所でもあります。さまざまな疾患を抱えた患者さんとそのような力を「共有できる」言語聴覚士の育成を目指しています。

自己紹介

言語聴覚士という仕事は本当に素晴らしい仕事です。人生の一番良い時期にこの道を選択された皆さんを全力でサポートしたいと思います。教科書に書いてあることが全て正しいとは限りません。授業や実習などで、当たり前と思われていることに「疑問」を持ち、自らの力で検証していくことを繰り返し行っていくことを勧めます。また、将来自分が「どのような言語聴覚士になりたいか?」のイメージを持っておくと良いと思います。