学位・主な資格
博士(医学)
修士(医科学)
救急救命士
潜水士
日本DMAT隊員(未所属)
アメリカ心臓協会(AHA)BLS
- ・インストラクター
- ・インストラクタートレーナー
- ・コースディレクター
アメリカ心臓協会(AHA)ACLSインストラクター
略歴
- 1995年
- 鹿屋体育大学 体育学部 武道課程(卒業)
- 1995年
- 出雲市外4町広域消防組合 拝命
- 2013年
- 島根大学大学院 医学系研究科 医科学専攻修士課程(卒業)
- 2017年
- 出雲市消防本部 退職
- 2017年
- 島根大学 医学部 地域医療支援学講座 助教 着任
- 2018年
- 島根大学大学院 医学系研究科 医科学専攻博士課程(単位取得退学)
- 2022年
- 博士(医学)取得
- 2026年
- 島根大学 医学部 地域医療支援学講座 助教 退職(9月末)
- 2026年
- 川崎医療福祉大学 医療技術学部 健康体育学科(2026年10月から現在に至る)
主な担当授業科目
- 学部救命救助法、救命救助指導法、救急救命システム概論、シミュレーションⅠ、シミュレーションⅡ
所属学会および
学会活動
- 2007年4月~
- 日本臨床救急医学会
- 2017年4月~
- 日本公衆衛生学会
- 2017年4月~
- 日本プライマリ・ケア学会
- 2021年6月~
- 日本救急救命学会(評議員)
- 2024年9月~
- 日本救急救命士会(評議員)
専門分野・
研究テーマ
病院前救急医療学
救急医学
地域医療学
軽症患者の救急車要請行動に関する研究
社会活動
- 2006年3月~
- BLS(1次救命処置)ACLS(2次救命処置)を通じての社会活動
教育方針・
研究指導方針
知識・技術の確実な習得に加え、現場で的確に判断し行動できる力を重視します。消防での実務経験を生かした実践的教育を通じ、傷病者に寄り添い多職種と連携できる救急救命士を育成します。研究指導では、現場の疑問を出発点に課題を見いだし、計画から分析・発表までを丁寧に指導して、科学的根拠に基づき考え、成果を地域に還元できる人材を育てます。
自己紹介
これまで出雲市消防本部で救急業務に従事し、その後、島根大学において病院前救急医療や地域医療に関する教育・研究に携わってきました。専門は病院前救急医療で、救急車の利用に関する意思決定や、地域の救急医療が抱える課題について研究しています。消防での実務経験と大学での教育・研究経験を生かし、確かな知識と技術に加え、現場で傷病者やご家族に寄り添える救急救命士の育成に力を注ぎます。