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学生時代に力を入れたのは、国家試験の勉強と実習、そしてアルバイトです。限られた時間の中で計画を立てて行動することを意識し、勉強とプライベートのバランスを大切にしてきました。特に4年次は学外実習と就職試験が重なり大変でしたが、先生方の支えもあり、最後までやり抜くことができました。継続して努力することの大切さを学び、その経験が就職活動でも自信につながりました。
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就職先を決める際の一番の決め手は、実習やアルバイトを通して感じた「温かい職場の雰囲気」と「チーム医療の連携力」でした。4年間、川崎医科大学附属病院でアルバイトをする中で、職員の方々の優しさやチームワークの良さを実感しました。実習では、言語聴覚士の先生方が患者さんに寄り添う姿を見て、自分もこの環境で成長したいと思い、就職を決意しました。
Q就職支援センターをどのように利用していましたか。
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学外実習中に就職試験があったため頻繁には利用できませんでしたが、過去の面接内容を確認する際に活用しました。友人の多くは履歴書の添削や面接練習などでサポートを受けており、その情報も参考にしながら準備を進めました。就職支援センターはサポート体制が整っているので、活用することで安心して就職活動に臨めると思います。
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大学生活は長いようであっという間に過ぎていきます。勉強やアルバイトの両立は大変ですが、計画的に取り組むことで充実した毎日を送ることができます。実習や就職活動で悩むこともあるかと思いますが、一人で抱え込まず、先生や友人に相談することが大切です。さまざまな経験が将来の糧になるので、積極的に挑戦し、自分らしい4年間を過ごしてください。応援しています!