就職内定学生インタビューInterview

為房 慎平

為房 慎平

卒業年度
2017年度
学部学科
医療福祉マネジメント学部 医療福祉経営学科
出身高校
岡山県立西大寺高等学校
就職先名
ダイヤ工業株式会社
職種
営業
Qなぜ本学進学を決意しましたか?
A 私が本学進学を決意した理由は、医療や福祉、経営など幅広い知識を身につけることができ、進路も幅広く選択できると考えたからです。私は高校での進路選択時、将来したいことが明確に定まっていませんでした。大学進学後、様々な分野について学習でき、じっくりと進路を考えることできる大学に進学しようと考えました。
Qいつ頃から将来の進路を考え始めましたか?
A
私が進路を考えるようになったのは大学の3年生の時です。所属のゼミが決まり、ゼミの先輩から就職活動のお話をお聞きしてから進路を本格的に考えるようになりました。インターンシップに積極的に参加し、自分が何をしたいのか明確にしていきました。結果、これからニーズが増加していく医療や福祉に関わる仕事に携わりたいと考えるようになりました。
Q大学時代に一番頑張ったことは何ですか?
A 資格の取得です。特に私は高校時代でも少し勉強していた日商簿記検定の資格取得に力を入れて取り組みました。講義でも簿記のカリキュラムは積極的に履修し、予習復習を徹底して取り組みました。一発で合格することはできませんでしたが、合格するまで諦めずに挑戦できたことが自分にとってプラスになったと思います。
Qそこで身についたことを教えてください
A 資格勉強で身についたことは計画性です。合格という目標を定め、そのためには何をするべきなのか考えてから行動することの大切さを学びました。また、不合格という挫折を経験することで成功するまで諦めない我慢強さと努力の積み重ねが実を結ぶということを学びました。
Q就職活動時の思い出を教えてください
A 就職活動時の思い出は、ほぼ毎日就職活動をしてるくらい多忙でした。スケジュール管理が難しく計画性が求められると感じました。また、面接では最後まで緊張しなかったことはありません。事前に準備をしていても緊張で頭が真っ白になることもありました。面接練習だけでなく実際に何回か面接を受けて経験を積んでいくことで面接に慣れていったと感じています。
Q後輩たちへ熱いメッセージをお願いします
A 就職活動でのアドバイスは、早め早めに取り組むことです。回りがしていないからと言って流されず、意識の高い環境に身をおくことをお勧めします。インターンシップなどは、他大学の学生も参加しており、普段関わらない人たちの回りに身を置くことで考え方も変わりますし、情報交換などの利益もあります。とにかく行動することが大事です。