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大学生活で最も力を入れたことは、救急救命士の資格取得に向けた日々の学修です。1年次から現場で活躍できる救急救命士になりたいという思いを持ち、日々の授業に真剣に取り組みました。膨大な学習内容に対して、復習を徹底し、理解を深めることを意識して学習を続けました。就職活動を始めてからは、大学の授業と公務員試験の勉強を同時に進める必要がありました。大変な時期もありましたが、1年次から積み重ねてきた知識と学習習慣があったことで、最後までやり切ることができました。
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就職先を考える中で、多くの自治体の説明会や庁舎見学に参加しました。それぞれに特色があり魅力も感じましたが、改めて自分がどこで働きたいのかを考えたとき、地元に貢献したいという思いが最も強いことに気付きました。生まれ育った地域で、住民の生活や命を守る仕事に携わることは、私にとって大きなやりがいであり責任でもあります。地域の特性を理解し、顔の見える関係の中で活動できる環境でこそ、自身の力を最大限に発揮できると考え、この就職先に決定しました。
Q就職支援センターをどのように利用していましたか。
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履歴書の添削や面接練習を行っていただきました。履歴書では、私の伝えたい思いを第三者の視点からも分かりやすい文章に整えてもらい、表現力を高めることができました。また、本番の面接を想定してどのような質問が来ても落ち着いて答えられるよう、何度も練習を重ねました。さらに公務員講座でも面接対策を行い、さまざまな人から異なるアドバイスをもらうことで、自分の考えを多角的に見直すことができました。これらの経験が、本番で自信を持って臨む力に繋がったと感じています。
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就職活動は不安や焦りを感じることも多く、思うようにいかない時期もあると思います。しかし、周りと比べすぎず、自分の目標を見失わずに行動し続けることが大切だと思います。結果がすぐに出なくても、準備してきた時間や経験は必ず自分の力になります。説明会への参加や面接練習など、ひとつひとつを大切にし、後悔のないようやり切ってください。