就職内定学生インタビューInterview

足立 琴音

足立 琴音

卒業年度
2020年度
学部学科
医療技術学部 健康体育学科
出身高校
福山暁の星女子高等学校
就職先名
(株)NCP エイブルスポーツクラブ岡山
職種
スポーツインストラクター
Qなぜ本学進学を決意しましたか?
A 陸上競技をしていたことがきっかけで、高校生の頃から、将来はスポーツに関わる職業に就きたいと考えていました。進学先は、健康運動指導士を養成している学校に絞り、検討しました。本学科は健康運動指導士の養成校でありながら、医療系の授業も充実しているため、心肺蘇生法やAEDの使い方等、将来働く際に必要な実践力を養えることが魅力的でした。また、中学校で始めた陸上競技を大学でも続けたいと考えていたため、オープンキャンパスで目にした綺麗な総合グラウンドに魅了され、進学を決意しました。
Qいつ頃から将来の進路を考え始めましたか?
A
高校生の頃、部活動中によく怪我をしており、自分に合ったトレーニングの重要性を感じました。そのため、将来はフィットネスクラブで、一人ひとりに応じたメニューを提供できる人になりたいと考えていました。本学科で運動指導の勉強をしていくうち、スポーツインストラクターとして働きたいという思いが強くなりました。就職活動を開始したのは、大学3年次の2月です。岡山県内だけでなく、全国規模の大手フィットネスクラブが集まる合同説明会にも参加しました。4月から採用試験を受け始め、5月に1社、8月にもう1社から内定を頂くことができました。
Q大学時代に一番頑張ったことは何ですか?
A スポーツジムでのアルバイトです。もちろん、最初はお金を稼ぐ目的でアルバイトを始めました。しかし、このアルバイトの経験を、将来自分がスポーツインストラクターになった時に活かしたいと考え、運動指導についての勉強にも力を入れました。また、部活動が週に5日あったため、部活動とアルバイトの両立は大変でしたが、忙しくもありつつ、充実していた良い思い出です。
Qそこで身についたことを教えてください
A 「思いやりのある接客をすること」の大切さを学びました。ジムに来られる会員様に笑顔で挨拶をしたり、帰宅時に次回の来館予定を尋ねたりするなど、思いやりのある声かけを大事にしていました。そうすることで、ジムに来る機会が増えたと言って下さる方や、運動を好きになったと言って下さる方が増えました。アルバイトを通して、運動指導の知識や技術が磨かれただけではなく、人と接する上では相手への思いやりが1番大切だと実感することができました。
Q就職活動時の思い出を教えてください
A 新型コロナウイルス感染症の影響で、就職活動が予定通りに進まなかったことです。私は、3社の採用試験を受ける予でしたが、そのうちの1社、大手フィットネスクラブの採用試験会場が東京都だったため、開催未定の延期が半年間も続きました。選考再開の目途が立たず、結局辞退する形になりましたが、今後大手企業の採用試験を受ける機会はあまりないかと思うと、少し悔しかったです。
Q後輩たちへ熱いメッセージをお願いします
A 就職活動のコツは、周りをしっかり頼ることだと思います。就職活動はみんな初めての経験のため、自分1人で頑張ろうとしなくて大丈夫です。先輩や先生方に意見を貰ったり、就職支援センターを活用したりしてください。皆さんの就職活動を応援しています。自分の夢に向かって、悔いが残らないよう頑張ってください。