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資格取得です。これまで学んできた内容をどの程度理解できているのかを確認したいという思いと、将来に生かしたいという考えから、積極的に挑戦してきました。内定先の募集要項に記載されていた「有していることが望ましい」とされる資格には、私が取得していた2つの資格があり、求められている条件と重なっていたため、これまでの取り組みが生かされたと感じました。中には一度で合格できなかった資格もありますが、その際には学習方法を見直し、自分に合った勉強法を模索し、工夫しながら諦めずに挑戦しました。この経験は、履歴書や面接において「失敗からどのように立ち直ったか」といった質問に対する具体的なエピソードとして生かすことができました。
Q就職活動を振り返って取り組んでおくとよいと思うことを教えてください。
A
面接練習です。その時の自分の行動や感情を思い起こしながら、言葉にする練習をしておくことが大切です。面接では、履歴書に記載した内容についての質問が多く、具体例や他のエピソードを求められることもありました。そのため、私のように言語化が苦手な方は、「なぜ挑戦しようと思ったのか」「どのような経験や影響があったのか」等、遡って整理しておくと安心です。また、笑顔も大切です。「目は口ほどに物を言う」という言葉があるように、緊張して上手く言葉にできなくても、意外と目や表情から伝わることがあると思います。完璧に答えようとするよりも、自分の言葉で自分らしく笑顔で伝えることを意識して臨むことが大切だと感じました。
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病院内の業務を幅広く経験し、点と点を線につなげられる職員へ成長したいと考えています。これまでの講義では個々の業務について学ぶことが多かったため、それぞれの役割がどのようにつながっているのかを、実際の現場で意識しながら取り組んでいきたいです。まずは入院係に配属される予定ですが、入院から退院までの流れがわかる部署だと伺っています。そこで病院運営の基礎をしっかり学び、その後はさまざまな部署で経験を重ねていきたいと考えています。将来的には、病院全体を見渡せる視野を持ち、周囲と連携しながら働ける職員へと成長していきたいです。