就職内定学生インタビューInterview

川上 貴洋

川上 貴洋

卒業年度
2019年度
学部学科
医療技術学部 臨床工学科
出身高校
島根県立出雲高等学校
就職先名
東京ベイ・浦安市川医療センター
職種
臨床工学技士
Qなぜ本学進学を決意しましたか?
A 大学の規模の大きさと国家試験の合格率が決め手です。医療系の学部がここまで一つに集約されている大学は全国でも数少ないので、その分、多くの人と関われることや知らないことを知る機会が多くあると思ったからです。また、国家試験の合格率が全国平均より高いことから、充実したカリキュラムが組まれていると感じ、臨床工学技士に必要な知識やスキルを身につけられると思い、進学を決めました。
Qいつ頃から将来の進路を考え始めましたか?
A
4年次になってからです。臨床実習も終え、就職に関する話が多くなってきた頃から考え始めました。私は実習を通して、どんなことでもこなせる臨床工学技士になりたいと考えていたので様々な業務ができる総合病院を選びました。さらに、4年次から始めた自己分析で、新しいことが好きということが判り就職先は最も新しい情報が集まる東京近郊で探しました。もちろん、田舎者なので都会への憧れもありました。
Q大学時代に一番頑張ったことは何ですか?
A 多くの人と出会うことです。もちろん、勉強もしましたが、それ以上に様々な人と会うことを意識していました。部活やアルバイト、ライブに行くこと、イベント、ヒッチハイクなど様々なことをしました。なぜ人と会うことをしたかというと、私の好きなYoutuberが、「大学生でやってよかったこと」の中で言っていたからです。大学生活は時間もあり、やりたいことをやれてよかったと思っています。
Qそこで身についたことを教えてください
A 人と会うことで自分の価値観や考え方が一気に変わりました。当たり前に思っていたことが他の人にとって当たり前じゃないことや、自分の思いつかないことをたくさん聞けて楽しかったです。様々な人と関わることで医療従事者に必要なコミュニケーション能力も自然と身につきました。さらに、自分が疑問に思ったことをそのままにするのでなく、積極的に取り組む姿勢が、勉強する上でとても役に立ちました。
Q就職活動時の思い出を教えてください
A 履歴書を何回も書き直したことです。一枚の紙に自分を表現することがとても難しく、今までで一番自分と向き合った時間でした。辛くなる時もありましたが、研究室の先生を始め、就職支援センターの方や友達の支えもあり、最終的に自分の最も希望する病院から内定をいただくことができました。余談ですが、中3の時以来東京に行っていなかったので、丸の内に出た瞬間の景色、ワクワク感を今でも鮮明に覚えています。是非そういう気持ちになる体験をたくさんしてみてください。
Q後輩たちへ熱いメッセージをお願いします
A 自分がやりたいことをやってほしいです!やりたいことをやるのは、簡単そうで簡単ではないと思います。これがやりたい!と思っても、「勉強があるから」「アルバイトがあるから」「お金がないから」・・・と何かしら理由をつけてやめてしまうことが多くなると思います。僕がそうでした。ただ、やろうと思えば意外となんでもできます。そして行動すると、本当に面白いことが起こります。もちろん、学年が上がるごとに忙しさも増していきます。だからこそ、自分の理想の大学生を想像し、興味を持った時に行動するのがいいと思います。思いっきり大学生活を楽しんでください!