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就職希望先に就いた10年後の自分を細かくイメージしておくことです。 10年後の自分を細かくイメージするには、その企業や病院について詳しく調べ理解することが基本になります。それを元にその中で活躍できる自分を伝える必要があり、これは面接練習や小論文などでも聞かれることが多い質問です。相手側が求める人材であるとアピールできるチャンスですので、しっかりとイメージしておくことが大事だと思います。今の強みと照らし合わせてビジョンを語ることで、自己アピールをする際の補強にもなり得ますので、ぜひ想像してみてください。
Q就職先を決定するときに決め手となったポイントを教えてください。
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そもそも北海道に行こうと思った理由が、試される大地と呼ばれる土地で挑戦したいと考えたからです。また、私は企業に就職している自分が想像できなかったので、最初から病院への就職を志望していました。学科に北海道に縁のある先生がいらっしゃり、この病院を紹介してもらったのですが、大きな病院で自分の実力を試すには十分だと感じ、挑戦し、内定を勝ち取りました。また本学で様々な知識と経験を積むことで卒業と同時に良いスタートダッシュが切れると考えていたのも病院を選んだ理由の一つです。
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就職活動は苦しいことばかりです。うまくいかないことだらけで、受験とはまた比べ物にならないほど重圧がのしかかってくると思います。ただ、それはほんの一瞬で、人生とは長いものだと捉えています。20代なんてこの人生百年時代の尺度で見ればアリのようなものです。新卒の就活の期間なんてミジンコみたいなものです。ただ、今が人生で一番挑戦できる期間かもしれません。これから先の人生、何が起こるかわかりません。私もある日、北海道に行こうと思い立ち、そこからはひたすらゴールに向かい行動していました。若さが武器の今だからこそ後先考えず、新しい環境に裸一貫で飛び込んでみるのもいいのではないでしょうか。ぜひ頑張ってください。