就職内定学生インタビューInterview

原田 結妃

原田 結妃

卒業年度
2020年度
学部学科
医療福祉マネジメント学部 医療情報学科
出身高校
岡山龍谷高等学校
就職先名
国立病院機構中国四国グループ
職種
総合職
Qなぜ本学進学を決意しましたか?
A 高校生の頃、やりたいことが見つからず悩んでいました。その際、本学のパンフレットを目にし、医療専門職を支える事務職に興味を持ちました。実際にオープンキャンパスへ参加し、学習設備が充実していることに魅力を感じました。特に、隣接する附属病院で実習を経験できることは、知識が身に付くだけではなく、実際の医療現場の雰囲気を学生のうちに感じることができると思い、進学を決意しました。
Qいつ頃から将来の進路を考え始めましたか?
A 4年次の4月からです。大学入学時より、病院就職を志望していましたが、職種についてはあまり考えていませんでした。4年次になり、インターンシップや就職説明会へ参加し、実際に働いている方にお話を伺うことで、将来についての具体的なイメージを抱きやすくなりました。また、様々な職種の業務内容を積極的に調べ、自分のやりたいことと比較しながら受験先を決定していきました。
Q大学時代に一番頑張ったことは何ですか?
A 資格取得のための勉強です。診療情報管理士認定試験前は、友人と夜遅くまで勉強し、電車に乗っている時間も活用しました。また、ゼミの仲間と問題を出し合い、お互いに切磋琢磨しながら乗り越えました。その他、診療報酬請求事務能力認定試験対策として、学科内の補講に積極的に参加し、分からない問題は友達とお互いに教え合いながら取り組むことで、皆で合格することができました。
Qそこで身についたことを教えてください
A 資格試験に向けての講義や勉強を通して、医療の基礎的な知識やシステムを用いたIT技術を身に付けることができました。例えば、診療報酬請求事務能力認定試験の勉強では、医療保険知識やレセプト計算スキル等が身に付きました。このスキルは、実際に医療現場に出た際、活用していきたいと思います。資格を取得することは、就職活動で有利なだけでなく、将来社会人として働く際にも必ず役に立つと思います。迷ったらとりあえず資格を取得しておくことをおすすめします。
Q就職活動時の思い出を教えてください
A 初めてオンライン面接に参加した時のことが思い出に残っています。オンライン面接自体が初めての経験であり、それまでの学生生活とは違う緊張感を味わいました。コロナ禍というご時世の中、就職活動をすることはとても不安でした。特に、採用試験日程が延期になった際は、このまま就職先が決まらないのではないかと心配になりました。しかし、こうして無事に内定をいただくことができたのは、ゼミの先生やその他の先生方にサポートしていただいたおかげです。コロナ禍で中々思うように進まないこともありましたが、どのような状況でも、諦めず最後まで頑張ることが大切だと改めて実感しました。
Q後輩たちへ熱いメッセージをお願いします
A
就職活動をする上で、不安なことはたくさんあると思います。「自分の希望する場所に就職できるのか」「自分のやりたいことが見つからないのではないか」等と感じることもあると思います。そのような時は、早め早めに情報収集をし、自分から積極的に行動することが大切だと思います。すぐにやりたいことが見つからなくても、インターンシップや説明会に参加していく中で、徐々に自分の就活の軸ができてくると思います。時には、辛いことがあるかもしれませんが、自分らしく自分のペースで頑張ってください。