サイバー犯罪Cyber crime

サイバー犯罪

インターネット等の急速な普及に伴い、電子メールやホームページなど様々なサービスを利用した、新しい犯罪が増加しています。姿の見えない相手であり、充分に注意する必要があります。

手口例

架空請求メール

インターネットのアダルトサイトに未払い料金があるとの虚偽の内容の電子メールを送信し、お金を騙し取ろうとします。

インターネットオークション詐欺

オークションに虚偽の出品を行い落札者に代金を振込ませて品物を送らず、お金を騙し取ります。

オンラインゲームでの不正アクセス

他人のID・パスワードでゲームにログインし、ゲーム内のアイテムを移動したりパスワードを変更して正規利用者のゲームを妨害します。

出会い系サイトを悪用した犯罪

出会い系サイトをきっかけとした児童買春、淫行など、青少年の健全育成を妨害する犯罪が多発しています。

架空請求メールや電話が来てしまった場合の対処方法

支払わないで無視をする

利用していない有料番組の料金について払う必要はありません。一度払ってしまうと、さらに被害にあう可能性があります。

相手と連絡を取らない

相手に連絡をとる行為は、あなたの住所や電話番号等の個人情報を知らせてしまうことになります。絶対に避けましょう。

忽然とした態度で断る

業者から電話のあった場合は「利用していないので払わない。」とはっきり伝えましょう。

身の危険を感じたら

脅しや悪質な取立てを受けた場合、また何かわからないことがある場合は、近くの警察署、交番、駐在所若しくは警察本部に連絡しましょう。

相談機関

岡山県警察本部生活安全部サイバー犯罪対策課
TEL (086)234-0110(代表)

サイバー犯罪対策課ホームページ
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インターネットを安全に利用するために