欠席の取り扱いHandling absence

次のような理由により授業等を欠席しようとするときは、「欠席届」を提出してください。やむを得ない事情により、事前に「欠席届」を提出することができないときには、事後速やかに教務課へ届け出てください。なお、「忌引き」、「結婚」、「学校感染症による出校停止」については公認欠席となります。

1)忌引き(会葬御礼等、証明となる書類を添付)

続柄 血族 姻族 備考
配偶者 7日以内 葬儀に参列するために要する往復日数を加算することができる。
(土・日曜日、祝日を含む)
父母 7日以内 5日以内
7日以内
祖父母 5日以内 1日以内
兄弟姉妹 5日以内 1日以内
伯叔父母 1日以内
曾祖父母 1日以内

2)結婚(結婚式の案内状等、証明となる書類を添付)

本人が結婚する場合・・・7日以内
兄弟姉妹が結婚する場合・・・1日以内

3)学校保健安全法に定められた学校感染症による出校停止

以下の学校感染症に罹患した場合は、感染拡大防止の対策を講じる必要があるため、出校停止とします。医師の診断後すぐに所属学科に連絡し、医師の指示に従い出校停止してください。なお、出校停止期間については受診した医療機関の医師の判断に従ってください。また、出校停止解除後に、氏名・診断名・出校停止期間(発症日から通学可能となる日)が記載された医療機関の証明書(診断書または治癒証明書)とあわせて「欠席届」を提出してください。
<参考>学校感染症の種類
種別 病名
第一種 エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘瘡、南米出血熱、ペスト、マールブルグ熱、ラッサ熱、ポリオ、ジフテリア、重症急性呼吸器症候群(病原体がSARS(サーズ)コロナウイルスであるものに限る。)、鳥インフルエンザ(病原体がインフルエンザウイルスA属インフルエンザAウイルスであってその血清亜型がH5N1であるものに限る。)。感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第6条第7項から第9項までに規定する新型インフルエンザ等感染症、指定感染症及び新感染症
第二種 インフルエンザ(鳥インフルエンザ(H5N1)を除く)、百日咳、麻疹、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、風疹、水痘(みずぼうそう)、咽頭結膜熱(プール熱)、結核、髄膜炎菌性髄膜炎
第三種 コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症、腸チフス、パラチフス、流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎その他の感染症
その他 溶連菌感染症、ウイルス性肝炎、手足口病、伝染性紅斑(りんご病)、ヘルパンギーナ、マイコプラズマ感染症、流行性嘔吐下痢症、アタマジラミ、水いぼ(伝染性軟疣腫)、伝染性膿痂疹(とびひ)

4)けがによる入院等、一週間以上の欠席

なお2か月以上欠席をしなければならない場合、休学することができます。
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