川崎医療福祉大学 公開講座

2026年度 年間テーマ地域共生
-医療福祉の未来-

第3回 公開講座

講座名 災害から命を守る!~ひとの心の働きを知り、地域で支え合う~
内容

第1部では災害への備えや避難が必要だとわかっていながら、行動に移せない心理について、第2部では自然災害の被害を少なくするにはどのような地域の取組みが求められるのか、倉敷市真備町をはじめとする過去の事例をもとにお話しします。

災害から命を守るためにどうすれば良いか、個人と地域、2つの観点から考えてみませんか?

日時 11月28日(土) 10:00~12:00
会場 川﨑祐宣記念講堂(倉敷市松島288 川崎医療福祉大学内)
会場案内の地図はこちら
対象 一般
定員 300名程度
申込方法 事前申込不要
参加費 無料
主催 川崎医療福祉大学

第2回 公開講座

講座名 第3回!かわさきいりょうふくシゴト大学
内容

さまざまな医療福祉のシゴトを知ってもらうため、各学科が職業体験のブースを出展します。

大学にきて、いろいろなシゴトを体験してみませんか?

すてきな将来の夢が見つかるかも...!

体験の内容は上のチラシをチェック!!

日時 8月17日(月)13:00~15:30(12:30 受付開始)終了しました
会場 川崎医療福祉大学 2階インフォメーションホール
会場案内の地図はこちら
対象 小学生
定員 先着100名
(定員になり次第、募集を締め切ります。)
申込方法

終了しました

お申し込みフォームより必要事項を入力の上、お申し込みください。

持ち物・服装
  • 筆記用具、飲み物
  • ※体験を含むため、当日は動きやすい服装でお越しください。
注意事項
  • 駐車場については、参加される方にご案内します。
  • 多数の来場が予想されるため、各自暑さ対策をお願いします。
主催 川崎医療福祉大学

第1回 公開講座

「腰痛と向きあう」講演者からのメッセージ

「いわゆる腰痛とは」

腰痛は国民の8割が一生に一度は経験する身近な症状です。腰痛は「疾患名」ではなく、「症状」であり、原因のはっきりしている「特異的腰痛」と原因のはっきりしない「非特異的腰痛」があります。

「非特異的腰痛」の背景には姿勢や運動不足、筋力低下、生活習慣、ストレスなど、さまざまな要因が関係しています。また、中には骨折や内臓疾患など、早急な受診が必要な腰痛もあるため、症状を軽視しないことが大切です。

講座では、背骨や筋肉の働き、腰に負担のかかる姿勢、体幹を支える筋肉の重要性について解説し、腰痛予防には日頃の適度な運動と活動的な生活が有効であることをお伝えしました。

今回のお話が、皆さま一人ひとりがご自身の身体と向き合い、腰痛を予防しながら、いきいきとした生活を送るきっかけになれば幸いです。

理学療法学科 教授 國安勝司


「腰痛対策でできること」

腰痛は多くの方が経験する身近な症状であり、日常生活の工夫や適切な運動によって予防・軽減が期待できます。

今回の講座では、「腰痛対策でできること」をテーマに、腰痛が生じる背景として、椎間板の変性、筋の柔軟性低下や筋力低下、心理的ストレスなどについてお話ししました。

また、参加者の皆さんと一緒に、自宅でもできる体操やストレッチ、腹筋・背筋の筋力強化などを実技形式で確認しました。ストレッチでは、腰部への負担を軽減するために、体幹だけでなく股関節周囲の筋肉にも目を向けることの大切さをお伝えしました。

今回ご紹介した内容を日々の生活の中に取り入れていただき、無理のない範囲で運動を続けるきっかけになれば幸いです。ご参加いただき、ありがとうございました。

理学療法学科 准教授 末廣 忠延


「腰痛と向きあうために」

私は理学療法士として、病院等で腰痛症(腰痛を伴う疾患など)と診断され、リハビリテーションを行っている方々に、また、通院はしていないけど腰痛などの愁訴をお持ちの方々に対して、様々なアプローチの方法をお伝えしてきました。

今回私に与えられた領域は、運動療法以外のその他の有効なアプローチについてでした。

講座では、テーピングの方法とその効果、腰部コルセットの用法とその効果についてお話ししました。これらは日常で手軽に使えるアプローチの方法です。

さらには東洋医学的な療法(ツボ刺激)や反射区刺激についても触れ、腰部に間接的にアプローチする方法も実技を通してお話ししました。

そして神経炎に効果があるとされている市販薬についても(薬品名は言いませんでしたが)その効能について紹介しました。

最後に、肥満は腰痛にとって良くないことも説明いたしました。

健康体育学科 准教授 西本哲也

講座名 腰痛と向きあう
講師

いわゆる腰痛とは

理学療法学科 教授 國安 勝司

腰痛は多くの方が経験されるものですが、症状はさまざまです。また診断名が付きにくいものもあります。腰痛について、その種類や原因などについて説明し、理学療法の基本的な考え方をお話しします。

腰痛対策でできること

理学療法学科 准教授 末廣 忠延

腰痛への正しい対処や予防は、いきいきとした生活を送るうえで大切です。腰痛対策として、ストレッチや筋力トレーニング、日常生活での注意点を、実際に体を動かしながらわかりやすくご紹介します。

腰痛と向きあうために

健康体育学科 准教授 西本 哲也

様々な原因であなたを悩ます腰痛。根本的に治癒するために…あるいは少しでも軽減できたら…なんて日頃考えていると思います。ここでは整形外科的治療のアクセサリーになるような腰痛軽減方法をご紹介いたします。

日時 5月23日(土)10:00~12:00終了しました
会場 川﨑祐宣記念講堂(川崎医療福祉大学内)
会場案内の地図はこちら
対象 どなたでも受講いただけます。
受講料 無料
申込方法 事前のお申し込みは不要です。
主催 川崎医療福祉大学