医療データサイエンス学科所属の片岡 浩巳先生が、公益財団法人 黒住医学研究振興財団より第44回福見秀雄賞を表彰されました。
演題名:臨床検査の自動化と医療情報化の革新、ならびに検査データの利活用と人材育成への貢献
片岡先生は世界初の臨床検査自動化システムおよび我が国初の総合病院情報システムの開発において中心的役割を果たし、現代医療の情報化を先導しました。
学会活動では技術の標準化と普及に尽力し、教育分野ではリアルワールドデータを用いた実践的指導に加え、検査診断特性等の多次元的な構造を可視化するシステムを構築し、医学教育の基盤を整備しました。
これらの活動を通して、臨床検査分野の発展と人材育成への多大な貢献が評価されました。