9月20日(土)、医療データサイエンス学科では「スマホから病院まで!生成AIが変える医療のカタチ」と題して、第2回公開セミナーを開催しました。会場(川崎医療福祉大学 医療データサイエンス学科 実習室)とオンライン(Zoom)をつなぐハイブリッド形式で、多くの方にご参加いただきました。
当日は2つのプログラムを実施しました。
基調講演:
谷川智宏講師より、生成AIの有効活用事例を紹介しながら、医療データサイエンスの重要性について解説しました。AIが医療現場でどのように活用され、今後の医療の形をどう変えていくのかを分かりやすく伝えました。
生成AI活用演習:
大井悠成助教による演習では、参加者の皆さんが実際に多様な生成AIを試し、「自分だけの生成AI」を体験的に作成しました。参加者の方々にも分かりやすく、楽しみながらAIに触れていただく機会となりました。
今回のセミナーは、医療関係者や教育関係者など、幅広い層の方々にご参加いただき、医療とAIの可能性について理解を深める貴重な場となりました。
今後も本学科では、教育・研究の成果を広く社会に発信し、多くの方に「医療データサイエンス」の魅力を知っていただけるよう取り組んでまいります。