6月22日(日)、公益社団法人岡山青年会議所主催の「Digital Academy in OKAYAMA」が岡山駅前商店街で開催され、医療データサイエンス学科も出展いたしました。
学科のブースは、イコットニコット1階エントランスに設置され、来場者には、PCを使ってプログラミングを行い、専用コントローラーで車型ロボットを操作する体験を提供しました。
参加した子どもたちは、プログラム通りにロボットが動く様子に強い関心を示し、操作の工夫によって動きが変化することに楽しさを感じている様子でした。中には、より複雑な動きに挑戦しようと、何度もプログラムを調整する姿も見られ、自ら考えて試行錯誤することで、プログラミングの面白さを実感しているようでした。
また、本学科の学生たちもスタッフとして参加し、体験のサポートや来場者への説明を通じて、データサイエンスの魅力をわかりやすく伝える貴重な実践の場となりました。
今回のイベントを通じて、プログラミングやロボット操作をきっかけに、多くの方々に“データで未来をつくる”という学びの可能性を感じていただけたのではないかと思います。
ご来場いただいた皆さま、そしてイベントの運営にご尽力くださった岡山青年会議所の皆さまに、心より御礼申し上げます。