医療福祉デザイン学科 学科ニュースNews

2025/06/19 医療福祉デザイン学科では出前授業を随時受け付けています!

このたび、愛媛県松山市にある済美高等学校美術科の生徒さんを対象に、キャリア教育講座「アートとサイエンスで命に寄り添う新しい仕事について」を実施いたしました。

済美高等学校のホームページに掲載された記事を、以下にご紹介します。

  • ①横田ヒロミツ氏(川崎医療福祉大学医療福祉マネジメント学部医療福祉デザイン科学科長 教授)①横田ヒロミツ氏(川崎医療福祉大学医療福祉マネジメント学部医療福祉デザイン科学科長 教授)
  • ②自身の作品を紹介する横田ヒロミツ氏②自身の作品を紹介する横田ヒロミツ氏
  • ③心臓の模型を持つ横田ヒロミツ氏③心臓の模型を持つ横田ヒロミツ氏
  • ④心臓の模型に触れる横田ヒロミツ氏と生徒④心臓の模型に触れる横田ヒロミツ氏と生徒
6月4日(水)「アートとサイエンスで命に寄り添う新しい仕事」という演題で、横田ヒロミツ氏(川崎医療福祉大学 医療福祉マネジメント学部 医療福祉デザイン学科 学科長 教授)をお招きして、美術科のキャリア教育講座を開催しました。

横田ヒロミツ氏の、わかり易い言葉と画像による語り掛けにより、内容の一つひとつを理解しながら聴き入ることができました。社会の現状から未来の展望へ、アートに関わる生き方など生徒一人ひとりが自分事を意識し、医療福祉デザインの世界へと引き込まれていきました。

医療福祉の現場では、命に寄り添うためには、幅広い共感と連携が必要となります。すでに、医学的な智識にイラストをはじめデザインの力が加わることで、伝達がより的確になり、患者と現場従事者とのコミュニケーションや学会の研究発表などの質が向上してきた実績があることを知り、驚きました。

日本で唯一の医療福祉デザイン学科の学びには、様々な方向から人を助けることのできる、とてつもない可能性が秘められていることを知りました。そして、社会の中で、アートを活かした、生きがい・やりがいを感じながらできる仕事の一つとして、医療福祉デザインへの関心が高まりました。