2026年10月24日(土)、医療データサイエンス学科では、在学生の進路選択や就職活動を支援することを目的として、「就職進学体験談の会」を開催しました。
今回は、医療機関や一般企業など、さまざまな分野で活躍している卒業生7名をお招きしました。うち5名は本学に来校し、遠隔地で勤務する2名はオンラインで参加するハイブリッド形式で実施しました。
前半は、卒業生一人ひとりから、現在の仕事内容や職場での経験、就職活動の進め方、学生時代の過ごし方などについてお話しいただきました。
実際に社会で活躍する先輩たちの体験談は、学生にとって、大学での学びが社会でどのように生かされているのかを知る貴重な機会となりました。また、就職活動に向けた準備や進路選択の考え方など、これからの学生生活を送るうえで参考となるお話も数多く聞くことができました。
後半は、卒業生を囲んでのグループディスカッションを実施しました。学生たちは少人数のグループに分かれ、仕事のやりがいや職場の雰囲気、就職活動での経験など、気になることを先輩たちに直接質問しました。
全体での講話とは異なり、先輩と後輩が近い距離で交流できる時間となり、卒業生からより具体的なアドバイスをいただくことができました。
今回の体験談の会は、1・2年次生にとっては将来の進路や職業について考えるきっかけに、3年次生にとっては本格化する就職活動に向けた準備を考える機会となりました。
また、卒業生がそれぞれの分野で活躍する姿は、在学生にとって大きな刺激となったことと思います。
医療データサイエンス学科では、今後も卒業生とのつながりを大切にしながら、学生一人ひとりが自分の将来を考え、希望する進路を実現できるよう支援していきます。
最後になりましたが、お忙しい中、後輩たちのために現地およびオンラインでご参加いただいた卒業生の皆様に、心より感謝申し上げます。