臨床工学科 学科ニュースNews

2025/11/11 第48回日本生体医工学会中国四国支部大会にて最優秀賞・優秀賞を受賞しました

令和7年11月8日に高知県立県民文化ホールで開催された第48回日本生体医工学会中国四国支部大会において、若手講演奨励賞として臨床工学科4年生の伊藤一磨さんが最優秀賞、大学院医療技術学研究科臨床工学研究コース博士後期課程2年生の香川弓奈さんが優秀賞をそれぞれ受賞しました。
【最優秀賞(第1位)】
演題名:透析回路抵抗に基づく 新しい抜針検知指標 Flow Ratioの有用性
発表者:伊藤一磨
共著者:田邊壮一、飯塚健太郎、小笠原康夫、小野淳一

【優秀賞(第2位)】
演題名:踏切道周辺の低周波磁界測定に基づく心臓ペースメーカ利用者への安全性検討
発表者:香川弓奈
共著者:茅野功

これらの賞は、若手講演として登録された18演題の中から抄録及び当日の口述発表と質疑応答の内容が審査され、上位2名が選出されるものです。

受賞された皆さん、おめでとうございます。