10月17日(土)午前10時30分から、5201教室にて、臨床栄養学科公開セミナー「パフォーマンスを支える『食』のチカラ〜すぐに実践できるスポーツ栄養入門〜」を開催しました。
公認スポーツ栄養士の臨床栄養学科 四元 晴輝助教が昨年に続き講師を務めました。高校生と保護者、一般の方、本学卒業生など、昨年を上回る72名にご参加いただきました。
講演では、「主食、主菜、副菜、牛乳・乳製品、果物」をそろえる食事の基本形をはじめ、練習前後の補食やサプリメント利用時の注意点などについて、研究データや食事例を交えて分かりやすく解説がありました。また、熱中症対策に役立つシャーベット状の飲料「アイススラリー」の紹介と試飲も行われました。
講演後はプロテインの試飲を行ったほか、四元助教には個別の相談にもご対応いただき、熱心に質問される方が多く見られました。
スポーツ栄養への関心の高さを実感するセミナーとなりました。