医療福祉デザイン学科 学科ニュースNews

2026/06/15 「第128回 日本循環器学会中国・四国合同地方会」で展示および講演を行いました

 6月6日(土)~7日(日)に岡山コンベンションセンターで開催された「第128回 日本循環器学会中国・四国合同地方会」において、「健康ハートの日 高校生ポスターコンクール」作品展示ならびに、川崎医療福祉大学 医療福祉デザイン学科学生による作品展示を行いました。



 今回の学会プログラムでは【医療福祉デザインセミナー】の時間も設けられ、「医療に不可欠なデザイン・イラスト」をテーマに、医療福祉デザイン学科の横田ヒロミツ教授が講演を行いました。



 医療福祉デザイン学科は、全国で唯一、医療福祉を理解して、人と医療福祉をつなぐデザインを創出する人材を育成しています。

 一般的なデザイン教育とは異なり、確かなデザインの知識と表現技術を学ぶとともに、人体構造への理解をクリエイター視点で深めるメディカルイラストレーションや医療福祉に関する専門知識と思考法を修得し、“魅力的に正しく伝える力”を養います。

 これらの専門性と多様な表現スキルを生かし、医療機関のみならず、ヘルスケア関連企業、医療系情報サービス企業、デザイン企業など、さまざまな領域で活躍しています。

 今後も医療福祉デザイン学科は、地域とのつながりを大切にしながら、学びの楽しさと、医療福祉デザインが社会に役立つ学びであることを発信してまいります。

 ご来場くださった皆さまに、心より御礼申し上げます。