岡山県から令和7年10月30日に「インフルエンザ注意報」が発令されました。
また、同時に学内でもインフルエンザが流行しはじめています。
新型コロナウイルス感染症も続いており、どちらも主にくしゃみや咳などの飛沫を介して感染します。38度以上の発熱など、インフルエンザが疑われる場合は、早めに医療機関を受診し、インフルエンザと診断された場合は、必ず、直ちに所属学科の教員に電話またはメールなどで報告してください。
学生のみなさんは、以下のことに注意し、厳重なインフルエンザ対策・新型コロナウイルス感染症対策をお願いいたします。
- 早めのインフルエンザワクチン接種
- マスク着用
- 外出後の手洗い等
- 室内の適度な湿度の設定、定期的な空気の入れ換え
- 十分な休養とバランスのとれた栄養摂取
- 人混みや繁華街への外出を控える
- 発熱、関節痛、頭痛、全身倦怠感等、急激な全身症状が出た場合は早めに医療機関を受診する
- インフルエンザ(新型コロナウイルス感染症)と診断された場合は、医師の指示に従い、規定期間外出(登校)しない
基本的な感染対策と体調管理に努め、感染を広げないようにしましょう。
学校医
依田 健志