8月18日(月)午後1時から、インフォメーションホールにて、「第2回!かわさきいりょうふくシゴト大学」と題し、第2回公開講座を開催しました。講座では17学科が職業体験のブースを出展し、83名の小学生に参加いただきました。
それぞれのブースでは、松葉杖を使いながら、ケガをした人をサポートする理学療法士の仕事を学んだり、ボールを使った運動を通してスポーツトレーナーの仕事を学んだりと、参加者がさまざまな医療福祉の仕事を楽しそうに体験する様子が見られました。「普段できないことがたくさん学べて楽しかった」「医療福祉がおもしろいことがわかった」「来年も参加したい」といった声があり、大変充実した講座になりました。
第3回公開講座は11月29日(土)に開催予定です。もしかして「認知症」かもしれない?というサインや軽度認知症にまつわる困りごと・対処法を、日常生活での事例に即してお話しします。ぜひご参加ください。