岡山県から令和6年12月26日に「インフルエンザ警報」が発令されました。
本学でも流行しており、10月から現在までに95名の感染報告があり、特に12月中旬より増加しております。
インフルエンザワクチンを接種していても、感染してしまうこともあります。油断せず、手洗い、マスクなど、自己防衛に努めてください。
なお、インフルエンザが疑われる場合は、直ちに医療機関を受診しましょう。もし、インフルエンザと診断された場合は、医師の指示に従い出校停止し、直ちに所属学科の教員に報告してください。
これから定期試験、国家試験等が控えていますので、自分自身の健康管理だけでなく、決して他人にうつさないという気持ちでこの時期を乗り越えましょう。
健康管理センター長
依田 健志