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2019/10/01 第9回中四国臨床工学会で2名が受賞!-臨床工学科-

令和元年9月28~29日に島根県松江市にて開催された「第9回中四国臨床工学会」において、本学科4年生2名がBest Presentation Award(BPA)を受賞しました。

最優秀演題賞(1位)
発表者:宮原 基聡
共著者:恩藤 浩貴、佐藤 沙樹、谷口 雄登、中島 大地、山根 圭二、元石 徹也、西江 和夫、茅野 功
演題名:病院内の電磁界漏洩の現状に即した医用テレメータの新たなゾーン管理手法の提案

優秀演題賞(2位)
発表者:藤本 凌河
共著者:宇野 圭佑、宮城 亮太、西橋 彰博、角田 圭亮、山本 遼河、小笠原 康夫、小野 淳一
演題名:ピストンポンプ式シングルニードル透析(PP-SND)の有効血流量における血管内圧の影響について

この賞は、中四国臨床工学技士会連絡協議会学術委員会の委員9名による抄録の事前審査により、24演題から6題がファイナリストとして選出され、当日のBPAセッションにて口述発表し、最終審査されるものです。

受賞した皆さん、おめでとうございます。