2018/03/13 臨床栄養学科25期生臨地実習終了式が行われました-臨床栄養学科-

3月2日(金)に本学4201教室において、21週間の臨地実習を終えた臨床栄養学科3年生の臨地実習終了式が開催されました。臨地実習終了式には、各実習施設でご指導いただいた先生方、小野寺昇医療技術学部長、寺本房子臨床栄養学科長そして臨床栄養学科教員が臨席しました。
はじめに、寺本房子臨床栄養学科長より、病院、福祉施設、学校、保育園での実習を振り返り、「実習を通して自身の成長を実感できたと思われる。今後は実習での経験を活かして頑張って欲しい。」、小野寺昇医療技術学部長より「実習の中での、間違えや成功という経験は、しっかりとした記憶として残る。その記憶が将来きっと活きる。」と実際に経験することの大切さについて話しがありました。そして、実習施設の指導者を代表して、川崎医科大学附属病院栄養部長の遠藤陽子先生、青木内科小児科医院栄養管理部主任の赤松真吉先生から、講評をいただきました。
最後に実習生を代表して、宮本歩さんから、「複数の施設で実習をさせていただき、大学内では経験のできない多くのことを学ぶことができた。実習を通して『食べることは生きること』ということを実感し、管理栄養士は人が生きていくための支援をする職業であるという自覚をもつことができた。また、実習先の先生方からの助言をいただき、自分にはなかった患者さんや利用者さん、子どもたちの視点を得ることができた。」など実習の感想やその成果が述べられ、実習をご指導いただいた先生方や支えてくれた家族や友人への感謝の思いが伝えられました。