2017/11/29 「糖尿病週間行事2017」に参加しました-臨床栄養学科-

11月19日(日)に本学講義棟3階で、「糖尿病週間行事2017」(川崎医科大学附属病院主催)が開催され、臨床栄養学科3年生7名と教員が参加しました。国連は11月14日を「世界糖尿病デー」に指定し、11月14日を含む1週間を「全国糖尿病週間」とし、糖尿病予防と重症化防止に向けた啓発運動を推進しています。
参加者はミニカルテを携え、身体計測やフットチェック等を行いながら、糖尿病の状態を確認しました。臨床栄養学科の学生は、川崎医科大学附属病院の管理栄養士とともに、糖尿病の治療と合併症予防のために、食物繊維を多く含む食品や特別用途食品のサンプルを配布し使い方を説明しました。
また、運動療法に関する講演会や倉敷国際ホテルの糖尿病患者向けお弁当を食べながら参加者や医療スタッフとの交流を行い、糖尿病の治療や栄養管理について深く学ぶことができました。将来、病院管理栄養士を目指す学生にとって充実した体験となりました。