医療コミュニケーション学科では、「産官学医コラボプロジェクト」として、大学で学んだ知識や実践力を地域貢献につなげる活動に取り組んでいます。
その第一弾として、2026年10月4日(日)に開催された「庄の里誕生祭」に参加し、学生が主体となって2つの屋台を出店しました。
当日は、「ベビーカステラ」と「輪投げ」の2店舗を企画・運営し、学生が来場された地域の皆さまと交流しながら、イベントを盛り上げました。準備から当日の運営、片付けまで、学生がそれぞれの役割を担い、2つの屋台をつくり上げる一連のプロセスを実践的に学ぶ機会となりました。
今回の活動を通して、学生は、地域の方々とのコミュニケーションや協働の大切さに加え、企画・運営に必要な調整力や実践力を身につけることができました。
また、本活動の実施にあたり、「社会福祉法人 和福祉会 庄の里」の職員の皆さまには、企画段階から当日の運営まで多大なご協力とご支援をいただきました。学生に貴重な学びと交流の機会をいただき、心より感謝申し上げます。
今後も、地域や医療機関・福祉施設、行政、企業などとの連携を進め、学生が学びを実践につなげながら、地域に貢献できる活動を展開していきます。
なお、本プロジェクトの活動の様子は、医療コミュニケーション学科の
公式Instagramでも発信しています。今後もさまざまな活動を予定していますので、ぜひInstagramもご覧いただき、これからの「産官学医コラボプロジェクト」にご注目ください。