医療コミュニケーション学科 学科ニュースNews

2026/09/10 産学官連携事業くらしき健康プロジェクト「イオンdeくら★けん」を開催しました

2026年9月5日(土)、イオンスタイル倉敷、 イオンモール倉敷、 倉敷市保健所、本学が連携し、健康プロジェクト「イオンdeくら★けん ~こころ・からだ・ちいきを元気に!~」を開催しました。

産学官連携事業くらしき健康プロジェクト「イオンdeくら★けん」の様子

今回は、保健看護学科および医療コミュニケーション学科がブースを出展、乳がんと子宮頸がんについて来場者にクイズや治療費のシミュレーションを通して検診の大切さをアピールしました。

当日は、子どもからご高齢の方、女性はもちろん男性の方まで多くの方にご参加いただきました。

産学官連携事業くらしき健康プロジェクト「イオンdeくら★けん」の様子

今回は、入院して手術を行った場合に、がんの進行度によって支払う医療費がどのくらい違ってくるのかを比較していただきました。

がんを検診などで早期発見できた場合に比べ、進行してから発見された場合は、医療費が高額になるだけでなく、退院後も治療が長引き継続的な費用がかかるリスクが高まります。さらに、体への負担や生活スタイル、仕事への影響も大きくなってしまいます。

自分と大切な家族の日常を守るために、定期的ながん検診の受診と日頃のセルフチェックで、健康な毎日を送りましょう。

次回は、10月24日(土)に『お口が健康で歯ッピー』、来年の1月23日(土)には、『食と睡眠で整う毎日』を実施します。こちらもぜひお越しください。


  • 産学官連携事業くらしき健康プロジェクト「イオンdeくら★けん」の様子
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