2026年8月15日(土)、岡山県消費生活センター主催の「夏祭りごっこ」が開催され、医療コミュニケーション学科の学生ボランティア団体「被害防止応援団 吉備団」の学生が参加しました。当日は多くの子どもたちや保護者の皆さまにご参加いただき、大盛況となりました。
■ 第1部 「からだの不調を伝えよう!」の講座
「被害防止応援団 吉備団」の学生が、幼児・小学生とその保護者を対象に、「からだの不調を伝えよう!」をテーマとした講座を行いました。子どもたちが、自分のからだの変化や「いつもと違う」と感じたことに気づき、その不調や気持ちを周りの大人にきちんと伝えることの大切さを、ペープサートを使った劇を見てもらいながら楽しく学べる内容としました。
■ 第2部 「夏祭りごっこ」のサポート
子どもたちがお金の使い方について学びながら楽しめる「夏祭りごっこ」が行われました。学生たちは、子どもたちと積極的にコミュニケーションを取りながら、お祭りでの買い物やさまざまな体験をサポートしました。子どもたちは楽しみながらお金の使い方を考え、学生たちも一人ひとりに寄り添いながら、学びと遊びをつなぐ役割を担いました。
今回の活動は、子どもたちにとって楽しみながら大切なことを学ぶ機会となるとともに、学生にとっても、子どもや保護者とのコミュニケーションを実践的に学ぶ貴重な機会となりました。