8月11日(火)・12日(水)学部・Web進路個別相談会・LINEオープンチャットのお知らせ

新型コロナウイルス感染症,また大雨など落ち着かない状況が続きますね。

さまざまにお大変な状況におられる方々にこころよりお見舞い申し上げます。

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公認心理師資格取得に向けた大学院等の出願を希望する卒業生または卒業見込の在学生の皆さんへ 公認心理師学部科目の履修証明書の発行について

公認心理師資格取得に向けた大学院等に出願する場合には、公認心理師法施行規則附則第3条に定められた科目を修めて大学を卒業したこと(見込みを含む)を証明する書類が必要となります。 本学臨床心理学科の卒業生または卒業見込みの在学生は、以下の(1)と(2)の書類を揃えて、「公認心理師卒業(見込)証明書・科目履修(見込)証明書」の発行を申し込んでください。申込み方法の詳細については、大学公式ホームページの「各種証明書の申請」ページを確認してください。

証明書の発行まで2週間程度かかりますので、出願期間をよく確認し、余裕をみて申請してください。

申込みにあたっては、自身の成績証明書やMy履修画面で履修科目を確認し、「川医福大学臨床心理学科 科目対照表1991~2017(確定)」あるいは以下の読替えチェック表の該当入学年度と対応させ、よく確認して申し込んでください。不明な点は臨床心理学科までお尋ねください。

成績証明書が手元になく、履修した科目が不明な場合は、各々で「各種証明書の申請」ページを参考にして、別途、教務課に発行を申請してください。履修した科目について、電話での個々の問い合わせには応じられませんので予めご了承ください。

 (1) PDFファイル 証明書交付願(国家試験受験用・認定資格受験用) 

 (2) 公認心理師科目(学部)読替えチェック表

   以下のPDFファイルのうち、該当する年度のチェック表を使用

   2018(平成30)年度以降入学生用

   2015(平成27)-2017(平成29)年度入学生用

   2012(平成24)-2014(平成26)年度入学生用

   2010(平成22)-2011(平成23)年度入学生用

   2008(平成20)-2009(平成21)年度入学生用

   2007(平成19)年度入学生用

   2003(平成15)-2006(平成18)年度入学生用

   1999(平成11)-2002(平成14)年度入学生用

   1994(平成6)-1998(平成10)年度入学生用

   1991(平成3)-1993(平成5)年度入学生用

 

※ なお、2017(平成29)年度入学生以前の読替えチェック表の記入に際しては、以下の「読替チェック表の記入例・記載上の注意事項(2017(平成29)年度入学生以前共通)」を必ずご確認ください。2018(平成30)年度以降入学生の方は記入例・記載上の注意事項はありません。

  PDFファイル 読替えチェック表の記入例・記載上の注意事項(2017(平成29)年度入学生以前共通)

※ 「証明書交付願(国家試験受験用・認定資格受験用)」および「読替えチェック表」は、それぞれA4サイズの普通紙に片面印刷して必要事項を記入してください。

 

※ 証明書発行手数料(郵送の場合は郵便小為替)は100円です。

※ 申込みにあたり、身分を確認できる書類として、在学生は学生証、卒業生の場合は、運転免許証、健康保険証など、本人確認書類。郵送の場合はコピーも可)を持参してください。

※ 証明書の郵送を希望する場合、切手(1通であれば郵送料140円)を貼付し、送付先を明記した返送用定形外封筒(角型2号)をお送りください。

 

申込先(下記のいずれか)

・ 川崎医療福祉大学教務課窓口

・ (郵送の場合) 〒701-0193岡山県倉敷市松島288 川崎医療福祉大学 教務課 宛(封筒表面に「公認心理師関連証明書申請」と朱書してください)

 

教職員コラム お題「私の地元を紹介します」 武井 祐子

 私の地元・・・。生まれたところ、育ったところ、そして今までの人生で一番長く過ごしたところ・・・。全部違うし、さてどこを紹介しようかと迷いつつ・・・。やっぱり、今の私につながる体験をたくさんさせてくれた場所にしようということで、紹介させていただきます。
 私の父のふるさとは、日本で最も自殺の少ない町です。両親ともに働く、共働き家庭に育ったからだろうと思いますが、私は中学校に入学するまで(自分で自分のことを完全に出来るようになるとともに、勉強が忙しくなるまで)は、長期の休みに入ると、休みの大半の期間を、その父のふるさとで過ごしていました。同年代(といっても私が一番の年長でしたが)のいとこ数人と来る日も来る日も、暗くなるまで外で遊びまわっていました。その地はとてものどかな田舎で、木登り、山登り、山のなかを探検することはもちろん、夏は毎日、家の前に流れる川で泳いでいました。今から思うと、なかなかなサバイバルな体験をしていたように思います。夏のちょっと特別な日(きっと大人が時間に余裕があるときだったのでしょう)は、少し離れた大きな川まで連れていってもらって泳ぐこともあれば、海に連れていってもらえることもありました。川は流れがあるから海と比べるととても水が冷たいことも実体験として知りましたし、川で泳ぐとかなり根性を出して頑張って泳がないとかなり下流に流されてしまうことも実体験しましたし、海はいきなり深くなることもあるから慎重に泳いでいかないと大変なことになるということも学びました。川底にある石は川上から流されてきたためにぜーんぶ、角がなくて丸くて・・・。きれいな貝や石をいとこ達と一生懸命探したものでした。


 自分が子育てをするようになった時には、我が子の友だちを水遊びに連れていくなんて、恐ろしくてできないと思いました。水の事故はとても怖いのです。流れのある川で子どもたちだけで毎日泳がせていたとは、昔はのどかだったのか、昔の子どもの運動能力が高くて信頼されていたのか、それともいざとなったら誰かが助け出す自信があったのか、いったいどういうことだったのだろうか。
 のどかな田舎での多くの体験が今の私のプラスにつながっているかは分からないのですが、実体験の学びってすごく大事な学びなんじゃないかと今では強く思っています。

武井 祐子

2020/6/25~27 修士論文中間報告会

Microsoft Teamsを用いた報告会での議論の様子(院生の個人名,および研究内容に関する部分にはモザイクをかけています)

 6月25日~27日の3日間,今年度第1回目となる臨床心理学専攻 修士論文中間報告会が開催されました。

 報告会は例年,ポスター発表形式でにぎやかにおこなわれるのですが,新型コロナウイルスの影響により今回の報告会はWeb開催となり,さらに期間もいつもより長い3日間行われました。

 

 Webでの報告会の開催ははじめての試みで,発表した修士2年生は事前に修士論文の概要と発表ポスターを提出し,教員や院生がそれを読んで,オンラインコミュニケーションツールを用いてディスカッションをする方法で行いました。

 例年のような口頭発表はありませんでしたが,発表者のみなさんはわかりやすく資料をつくってくださり,いつも以上に鋭いやりとりが繰り広げられていました。

 

 修士論文の提出まであと半年ほどですが,報告会でいただいたコメントをもとに,よりよい研究にしてほしいと思います。

教職員コラム お題「私の地元を紹介します」 瀧川 真也

 大学進学を機に地元を離れてから人生の半分近くは地元以外の土地で生活している。実家に帰るたびに地元の変わりように驚かされるばかりで,もはや紹介できるほど地元情報を持ち合わせていない。もちろん,様変わりした地元は私の研究テーマの“なつかしさ”も感じさせてくれない。時代に取り残されたという現実とコラムのタイトルのハードルの高さに直面し,現在進行形で心が折れていっている。

 それでも私の地元は昔から変わらない個性をもちあわせている。例えば,地元には阪神タイガースの本拠地があるのだが,そこで市内の学校対抗の大運動会が開催されたり,年に一度,早朝の開門と同時にみんなが一斉にダッシュする神社があったり,牛女がいたりなどである。他にも,映画「火垂るの墓」で清太と節子になかなかのいじわるをする親戚のおばさんが住んでいたのも私の地元で,子どもの頃はそれがめちゃくちゃ嫌だった。

 そんな中で私が地元に帰ってきたと最も実感するのは写真の山を見たときである。この山は標高300メートルぐらいの小さな山で,子どもでもすぐに登れるような山である。特別なエピソードがあるわけではないが,一目見るだけでなぜか無性に安心して,地元に帰ると見たくなる。時間の経過とともにより住みやすく,よりよい社会になっていくが,良くも悪くもいつまでも変わらないものも必要なのかもしれない。

瀧川 真也

7月11日(土) 大学院説明会を開催します

7月11日(土)に,大学院臨床心理学専攻の説明会を以下の通り行います。大学院の受験をお考えの方はぜひご参加ください。

 日時 令和2年7月11日(土) 10:00-12:00(9:30より受付)

 場所 本館東ウイング2(5階) 5351教室

 

学外よりご参加を希望される方は,事前申込が必要です。こちらの申込フォームよりお申し込みください。

申込期限は7月9日(木)です(学内の方は事前申込の必要はありません)。

なお,新型コロナウイルスの流行に伴う感染対策のため,岡山県外からの参加希望については,専攻主任によるメールあるいは電話での説明で対応させていただく場合がございます。予めご了承ください。

 

本学へのアクセスはこちら(大学HP)をご参照ください。

お車でお越しの際は駐車場(有料)をご利用ください。

教職員コラム お題「私の地元を紹介します」 髙尾 堅司

 かつて,「私の地元」と言いたくなるような地域に住んでいました。それは,私が仕事上の都合で一時期住んでいた地域です。今でこそ,首都圏まで電車で一時間足らずで着く地域ですが,私が住んでいた当時はまだ電車の駅もない状況でした。赴任前は,私の地元とは全く異なる状況だったため,この街で暮らすことについて不安があったことは否めません。

 しかし,赴任後しばらくして,その印象は一変しました。見渡す限り電柱がなく広く美しい空に澄んだ空気。バスターミナルの駐輪場で温かい言葉をかけてくれる受付の方,英語に堪能なタイガースファンの友人,世界の最先端の研究に携わりながらもやさしく接している先生方。私にとって,今なお財産といえる大切な存在に巡り合うことができました。

 今回,このコラムを執筆しながら,その地に足を運びゆっくりと当時を回想することを夢見ています。

髙尾 堅司

教職員コラム お題「私の地元を紹介します」 澤原 光彦

 今回紹介する片上鉄道は柵原鉱山(旧柵原町)で産出された硫化鉄鉱を片上港(備前市)まで運搬する為に1931年(昭和6年)に柵原‐片上間33.8㎞が開通したのですが、1987年(昭和62年)には鉱石輸送はトラックに移行し、1991年(平成3年)3月に柵原鉱山が閉山となると同年6月末をもって廃線となりました。―その間、私は小学生時には医療機関通院の為に、中学時には書店のある町まで出かける際に、高校・浪人時代は毎日の通学に、乗車してきました。

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教職員コラム お題「私の地元を紹介します」 佐々木新

 私が生まれたのは香川県の高松市であったそうです。でも,父の仕事の都合でまもなく倉敷市に移り住んだようで、実際に育ったのは倉敷市という感じです。

 両親の実家は高松であったので、子どもの頃はお盆と年末年始はフェリーで海を渡り帰省していました。よって香川県も懐かしく、また気持ちがなんとなく落ち着く場所でもあります。今回は、岡山県の玉野市から香川県へと瀬戸内海まわりを簡単に写真でちらっとお見せします。 

 

 まずは、玉野市の宇野港です。昔はここからよく宇高国道フェリーに乗船していました。今はもう運行されていませんが、フェリー売店の幕の内弁当やおにぎりが楽しみだったことを覚えています。車両甲板の排気ガスのにおいも好きでした。

 

  続いて、香川県の屋島からサンポート高松方面に向けた写真です。2010年末頃の様子です。

 

  こちらは五色台から瀬戸大橋を眺めています。拙い撮影も夕方はわりと絵になります。

 

 続いてこちらは観音寺の銭形砂絵です。時代劇のオープニングでお馴染みかもです。眺めるとお金がたまる?そうです。観音寺出身の学生(卒業生)に教えてもらいました。香川に行くとわりと立ち寄ります。お金目当てではありません。

 

  こちらは紫雲出山から瀬戸大橋方面です。良い眺めです。真ん中の上の方に月も写っていますが見えますか。

 

 最後は瀬戸大橋の下、与島から香川方面を向いた眺めと沈む夕日です。瀬戸大橋が開通した頃はかなりにぎわっていましたが、最近は落ち着いているような気がします。

 

以上、岡山・香川の一部紹介でした。

佐々木新