「うーん…。やっぱり、あんまり見えないなぁ…。」
大学からの帰り道、夜空を見上げて、よくこんな風に思います。何が見えないかというと
星です。
教職員コラム お題「私の地元を紹介します」 齊藤由美
「うーん…。やっぱり、あんまり見えないなぁ…。」
大学からの帰り道、夜空を見上げて、よくこんな風に思います。何が見えないかというと
星です。
この間,近所のスーパーマーケットで,マテ貝を見ました。「あ,マテ貝だ!」と驚き,嬉しくなって,迷うことなく夕飯のおかずにしました。
こんにちは。岡野です。
私は3歳から18歳まで広島で育ちました。
なので,「地元は?」と聞かれると広島を思い浮かべます。
ということで,私が考える地元広島の魅力を紹介しようと思います。
今回お題の「地元」について、まず辞書で調べると以下のように記されていました。
1. その事に直接関係のある土地。本拠地。
2.その人が居住している土地。またその人の勢力範囲である土地。
う~ん・・・。私には、勢力があるわけではないので、本学のある岡山を地元と考えて、紹介してみたいと思います。

「今日,仕事は休み」「仕事に行ってきます」など,「仕事」という言葉を日常的に使っているものの,「私の」と形容された途端に,「仕事」とは何だろうか,何を書こうか,と頭を抱えてしまいました。

子どもの頃から,「大きくなったら何になりたい?」という質問が苦手でした。自分の将来について,自分の信念や努力によって決定される部分よりも,周囲の環境や偶然によって決定される部分の方が多いのではないかという,良く言えば楽観的,悪く言えば無気力な考え方が強かったのだろうと思います。

日々,講義,研究,学生さんの生活・学習指導など,数々の仕事がある。地域貢献活動も,その1つ。地域の皆様に,医療福祉などに係るお話を分かりやすく提供する。私は,「睡眠と健康」に関する話題をお届けしている。

学科オリジナルHPの主な読者は、どんな人でしょう。学科所属の教職員や学生のみなさん・・・だけではなく、本学臨床心理学科に関心をもってくださる学外の方、とりわけ、高校生のみなさんを思い浮かべながら、今回のコラムを書きます。

学生気分がいまだに抜けないので、「勉強しなきゃ」と思うばかりで・・
学生は勉強しても給料をもらえませんから、職業として勉強しているという意識は昔からありませんでした。
ですから今でも学問を教えるとか、研究とか、そういう職業意識はほとんどないです。
専門が違うので、学生を直接指導する機会も少なく、学科に寄生している給料泥棒みたいなものだと、他の先生方に申し訳なく、忸怩たる思いです。
「遊びたい」と思うことがないというか、「遊ぶってなんだろうと・・・」
世間的に表現すれば、仕事も趣味も「本を読む」だけなので・・・
ラテン語やドイツ語やロシア語を読むことが、勉強なのか趣味なのか考えても分かりません。家族の目には「遊び」に見えているかもしれません。