教職員コラム お題「私の地元を紹介します」 岡野維新

こんにちは。岡野です。

 
私は3歳から18歳まで広島で育ちました。
なので,「地元は?」と聞かれると広島を思い浮かべます。

 

ということで,私が考える地元広島の魅力を紹介しようと思います。

まずは…「お好み焼き」です。
広島には,中心街に限らず,どの街に行っても,お好み焼き屋さんがあるような気がします。
ちょっと歩けば,鉄板の上で甘辛ソースがじゅわりと焼けたいい匂いが香ってくるんです。

嗅いだ瞬間,香る正体であるたっぷりソースがかかり,まるで絹のようなふっくら柔らかい卵に包まれ,えっそんな一度に食べたことないよと恐怖するほどの量の千切りシャキシャキキャベツ,そして端がちょっとカリカリに焼けたそばが入ったお好み焼きを,「あつっ」と言いながら口いっぱいに頬張る未来の自分をイメージしてしまいます。

 

気づけば店のカウンターに座り,元気なおばちゃんとおしゃべりしながら,出来上がりを待ってますわ(マヨネーズはお好みで)。

 

 
あとは…「カープ観戦」です。
別に野球に興味が無くて良いのです。是非外野席をお取りください。

あの球場の圧倒的スケールと生の試合が繰り広げられる臨場感,そして何より,数千もの人達と行う「スクワット応援」の感動的一体感,これを一度味わうとクセになります。
見たことも聞いたこともない選手の名前を叫び,応援しちゃってますよ。

その他にも,“やっぱりあなご飯”『宮島』,“一度は行ったね”『マツダの工場』,“おしゃれ登竜門”『本通り』,“わしらは朋輩じゃけぇ”『鞆の浦』,“なんかカレーが食べたくなってきた”『大和ミュージアム』などなど,魅力満載の広島です。

 

まぁいっぺん来てみんさい。

岡野 維新