
ある朝、学外実習の引率のため、私は精神科病院に出掛けました。
台風19号による被災でお大変な状況におられる方々・復旧作業等を行っておられる方々に、こころよりお見舞い申し上げます。
先週末の土日,本学では学園祭と同時にオープンキャンパスが実施されました。
ご来場いただいた皆さま,まことにありがとうございました。


日々,講義,研究,学生さんの生活・学習指導など,数々の仕事がある。地域貢献活動も,その1つ。地域の皆様に,医療福祉などに係るお話を分かりやすく提供する。私は,「睡眠と健康」に関する話題をお届けしている。

こんにちは。教員の岡野です。
2019年10月5日に,2019年度 第2回 川崎医療福祉大学大学院 臨床心理学専攻 修士論文・博士論文中間報告会が開催されました。
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学科オリジナルHPの主な読者は、どんな人でしょう。学科所属の教職員や学生のみなさん・・・だけではなく、本学臨床心理学科に関心をもってくださる学外の方、とりわけ、高校生のみなさんを思い浮かべながら、今回のコラムを書きます。
9月17日(火)に,臨床心理学科の秋学期ガイダンスが行われました。1年次生にとっては,初めて自分の大学での成績を確認する機会となります。ドキドキしながら成績表を確認した人も多かったのではないでしょうか。

教員の山根です。9月11日〜13日にかけて,立命館大学大阪いばらきキャンパスにて行われた,日本心理学会第83回大会に参加しました。


学生気分がいまだに抜けないので、「勉強しなきゃ」と思うばかりで・・
学生は勉強しても給料をもらえませんから、職業として勉強しているという意識は昔からありませんでした。
ですから今でも学問を教えるとか、研究とか、そういう職業意識はほとんどないです。
専門が違うので、学生を直接指導する機会も少なく、学科に寄生している給料泥棒みたいなものだと、他の先生方に申し訳なく、忸怩たる思いです。
「遊びたい」と思うことがないというか、「遊ぶってなんだろうと・・・」
世間的に表現すれば、仕事も趣味も「本を読む」だけなので・・・
ラテン語やドイツ語やロシア語を読むことが、勉強なのか趣味なのか考えても分かりません。家族の目には「遊び」に見えているかもしれません。
教員の武井です。令和元年8月25日に、気質特徴に合った親子ふれあい遊びプログラム開発のための調査を実施しました。令和になって初めての調査、そして、この研究を開始してから9回目の調査です。
