私は何かを始めると、いつの間にかそれを長く続けてしまっていることがあります。気付いたら数年、ときには10数年またはそれ以上・・・。それは熱中とは呼ばず、単に生活の一部になっているというだけなのではないかとも思うのですが。
教職員コラム お題「今,熱中していること ver.2023」 福岡 欣治
私は何かを始めると、いつの間にかそれを長く続けてしまっていることがあります。気付いたら数年、ときには10数年またはそれ以上・・・。それは熱中とは呼ばず、単に生活の一部になっているというだけなのではないかとも思うのですが。
今熱中していることは特にありません。だいたいが平凡な日常に体験価値を増やすことが有意味と思う方なので。
近頃熱中していることは,もちろん心理学の研究活動ですが,それ以外だとカメラで自然の写真を撮ることです。僕は大自然や動物の写真を撮るのが好きなので,よく森の中に入っています。

この写真はお気に入りで幼鳥の写真です。この幼鳥はまだ空を飛ぶことはできませんが,大空へ飛び立つことへの希望に満ちているようです。親鳥との間のコミュニケーションなど見ていると,人間のように豊かな情緒があるように思えてしまいます。

これは,県内で撮影した野生のメジロの写真です。緑色がとても鮮やかな鳥ですが,身近にたくさん生息している野鳥です。このときは,ローズマリーの間を楽しそうに飛び回っていました。何が楽しいのだろうかと想像してみますが,鳥の気持ちは分かりません。

これは,高知県と愛媛県の境にある四国カルストの写真です。カルスト台地がまるで海外かのような雄大な景色を生み出しています。夕焼けはずっと眺めていたくなりますが,すぐに夜が来ます。

これは,写真を好きになるきっかけになった大学院時代の友人にとってもらった写真です。島根県隠岐島の赤壁です。日本海と切り立った崖,一面の草原とゴツゴツした岩,そこに深い霧がかかり,とても印象的です。
写真でもキャンプでも旅行でもなんでもいいので,何かを通して自然との接点を持つことはいいなぁと思います。最近は360度カメラを買って,新しい撮影にチャレンジしています。
今,というよりもかれこれ5年ほど熱中(楽しんでいる)のが持ち歩き用のお茶です。
今、最もアツイのは、見直し、です。
年度の変わり目、季節の変わり目、時代の変わり目、人生の変わり目を意識するこの頃、
生活環境、習慣、自分の言動、体型、身近な人たちの様子、お馴染みの場所について、
なぜこうなっているのだっけ?あれ?前からこうだったけ?と、不意に感じることが増えました。 “教職員コラム お題「今,熱中していること ver.2023」 竹内 いつ子” 続きを読む
ここ数年熱中しているものに、雑誌の連載があります。
今、熱中していること・・・。今ではなくて、ここ30年以上ずっと熱中していることであれば、海外ドラマ視聴です。医療、法律、警察、犯罪・・・。好きなジャンルはいろいろあって、仕事が終わり、ストレス解消と気分転換のために、毎晩必ず何か1本観てから、ぐっすり睡眠タイムにという感じです。海外ドラマ視聴のなかで、「今,熱中していること ver.2022」であれば、カナダで制作された何本かにはまっています。カナダの作品に出てくる人たちの考え方や価値観、その人間模様は、なんとなく自分の感覚としっくりする感じがして、今まで出会ったカナダのドラマは、どれを観ても、とても暖かい気持ちになります。カナダには2回ほど行ったことがありますが、現地でもなんとなくなつかしい気持ちになり、違和感が全くなく、とても過ごしやすかったことを思い出します。
今から3年ほど前,勤続10年を過ぎた私はリフレッシュ休暇(永年勤続休暇)をもらえることになった。前々からリフレッシュ休暇は,飛行機が苦手な妻をおいて,ひとりで海外に行きたいと思っており,妻にもお許しをいただいていた。行き先はキューバで,ホテルや入国に必要な手続きなどを調べていた矢先,新型コロナウイルスが流行し,私の旅の計画は一瞬で吹き飛んだ。ここ数年で一番凹んだ。
どういうわけか,幼少の頃から過去の記録を調べることに熱中していました。たとえば,小学生の頃,1930年代から1940年代の日本プロ野球の歴史を調べ始めると,つい時間を忘れて読書していました。現在は,日本野球機構のWebページで公開されている選手たちの記録を検索することが楽しみの一つとなっています。
前回「今、熱中している事」との表題で書いたのが2017年4月初旬で6年近く前の事になることに気づき驚いています。その時は、県内外の木造多層塔(五重塔・三重塔・多宝塔)を眺めに行くことについて、長福寺三重塔(美作市・国重文)、室生寺五重塔(宇陀市・国宝)の美しさを賞賛し、当時解体修理中の薬師寺東塔(奈良市・国宝)を修理が済んだら是非見に行きたいと書いています。しかし、コロナ(CVID19)禍の為、県境越える事もかなわず未だ果たせていません。仕方なしに県内の塔を再訪したりしつつ、ついでにやはり県内の遺跡なども見て歩いたりもしています(進藤先生と重なっている部分もあるかと存じます。備中高松城址には複数回行きました。)。