
学生時代の思い出…。「うーん」と頭を悩ませて、出てきたのが「旅行」でした。大学生時代、アルバイトでお金を貯め、家族や友人と色々なところに旅行に行っていました。よく行っていたのは「温泉」。そして、宿泊先の決め手は「料理」。

学生時代の思い出…。「うーん」と頭を悩ませて、出てきたのが「旅行」でした。大学生時代、アルバイトでお金を貯め、家族や友人と色々なところに旅行に行っていました。よく行っていたのは「温泉」。そして、宿泊先の決め手は「料理」。

忘れもしない思い出が1つある。
高校時代,私は年の瀬に半ば強引に親友を誘い,釣りに行こうと計画を立てた。
私は釣りがしてみたかった。
お互いに釣り竿を1本持っていた。しかし,お互いに釣りついて全くの無知だった。

「地震速報です」
ラジオ放送番組で、次のコーナーのスタンバイしていた私の耳に飛び込んできた。2020年9月4日。
「震源地は、●●県●●市、深度は5弱。津波の心配はありません。」
アナウンサーの方が、「保野先生の出身地ですよね」その通り。お話しする内容が、一瞬消えた。

私の「学生時代」は、決してまじめでほめられるような感じの子ではなく、むしろ先生方によく目をかけていただいていた感じの子であった記憶があります。そして、現在仕事柄、当時お世話になった先生方とお会いする機会も多く、その度に、「あの いまりが?」と、苦笑されることが多いのです。
学生時代の思い出と言えるのかどうかわかりませんが、私は小学生の時にランドセルを忘れて登校したことがあります。私は何をしに学校へ行っていたのか・・裏口から慌てて取りに帰っているところを先生が見ていたようで、「さっきどうしたの?」と聞かれ、ランドセルを忘れたとは言いにくくて、「あの・・忘れ物して・・」と返事をしたことをぼんやりと覚えています。

学校の先生は思い出語りが好きだなぁと学生時代いつも思っていました。そんな私が教員になって気づいたこと,それは,教員が思い出を切り売りする職業でもあるということです。

山口県出身の詩人・中原中也の『帰郷』という詩があります。田舎の長閑な風景と,そこはかとない侘しさがうたわれた作品ですが,妙に心に響くものがあります。私も中也と同じ山口県の出身であり,この詩が喚起するイメージと,私の原風景に共通点があるからかもしれません。 “教職員コラム お題「私の地元を紹介します」 山根 嵩史” 続きを読む

学生時代を含めると,かれこれ30年間,この大学で過ごしている。昨年はちょっといろいろあって,1ヶ月ほどだけど,大学から離れた時期があった。

私は生まれてから就職するまでの20数年間、京都で暮らしていました。実家は嵐山にあります。もう、離れてから20年以上になりますが。