教職員コラム 「私のイチオシ心理学キーワード:発達の最近接領域」 荒井 佐和子

 私が「発達の最近接領域(Zone of Proximal Development:ZPD)」という用語に出会ったのは学部2年生の時、自分一人では分からないことでも周囲に合わせて活動するうちに「あれ?できちゃった」、そんな発達の伸びしろにこそ教師は目を向けるべき、という教授法に関する理論として、教育心理学の中で学ぶことの多い用語です。

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2023/09/30 修士論文(M1)中間報告会

 2023年9月30日(土)の午前に修士論文中間報告会が開催されました。発表者は大学院修士1年の皆さんで,大学院入学から半年間,自らの研究テーマに向き合った成果が発表されました。会場となった学科実習室には総勢18名のポスターがズラリと並び,ちょっとした学会会場のような賑やかさでした。

 報告会の最初には専攻主任の水子先生から,最後には大学院教務委員の福岡先生から,それぞれ研究を中秋の名月になぞらえたお話しがありました。福岡先生の「(月と違って研究は)自然に満月になるわけではない」というお言葉は大学院生の(そして教員の)胸に深く刺さったことと思います。報告会での議論を踏まえ,各自の研究により一層,磨きをかけていってもらえればと思います。

教職員コラム お題「今,熱中していること ver.2023」 湯淺 絢

 私は自分が熱中していることを,できるだけ人と共有しないようにしています。

 

 …というと,冷たく感じられるかもしれませんが,これは私にとって,そして相手にとって,ハートフルな掟なのです。

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教職員コラム お題「今,熱中していること ver.2023」 山根 嵩史

 皆さんは「サ活」という言葉をご存じでしょうか。サークル活動…ではありません。サ活の“サ”はサークルでもサッカーでもサイエンスでもなく,サウナのことです。コロナ禍が落ち着き始めた頃からでしょうか,テレビやYouTubeでサウナの情報が頻繁に流れてくるようになり,もともと温泉や銭湯が好きだったこともあって,ブームに乗っかる形でサウナ通い(=サ活)を始めました。頻度はそれほど多くないのですが,月に2~3回程度は通っています。

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進藤貴子学科長が警察から感謝状を贈呈されました

 この度,本学科の進藤貴子学科長のお取り組みに対し,警察から感謝状が贈呈されました。学科教職員一同,心よりお祝い申し上げます。

 進藤学科長に,感謝状を受けられてのお気持ちについてインタビューさせていただきました。

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