
7月21日(日)のオープンキャンパス開催中,大学院臨床心理学専攻の説明会を以下の通り行います。大学院の受験をお考えの方はぜひご参加ください。
日時 令和元年7月21日(日) 13:30-15:00(13:00より受付)
場所 本館東ウイング2(5階) 5354教室

7月21日(日)のオープンキャンパス開催中,大学院臨床心理学専攻の説明会を以下の通り行います。大学院の受験をお考えの方はぜひご参加ください。
日時 令和元年7月21日(日) 13:30-15:00(13:00より受付)
場所 本館東ウイング2(5階) 5354教室
川崎医療福祉大学臨床心理学科卒業生
大学院臨床心理学専攻修了生ならびに現役大学院生 各位
向暑の候,いかがお過ごしでしょうか。
公認心理師法が平成29年9月15日に施行され,令和元年8月4日(日)に第2回公認心理師試験が実施されます。
本学科・専攻では,本学科卒業生,本専攻修了生ならびに現役大学院生を対象に,下記のとおり公認心理師試験直前対策講座を行います。
記
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1 プログラムおよび講師
令和元年7月6日(土)午後の部 12:40~15:30
講座1 福祉に関する心理学-過去の出題内容から障害福祉を中心に
(佐々木 新 准教授)
講座2 集団と個の社会心理学 (髙尾 堅司 准教授)
講座3 学習心理学と認知心理学の基礎 (瀧川 真也 准教授)
講座4 健康・医療に関する心理学-ブループリントのキーワードを中心に
(中村 有里 講師)
7月7日(日)午前の部 9:00~12:00
講座1 精神疾患とその治療:特に薬物療法とその副作用、他
(澤原 光彦 教授)
講座2 精神医療と法律:精神保健福祉法・医療観察法、他
(澤原 光彦 教授)
講座3 脳・神経の働きに関するポイント
(保野 孝弘 教授・水子 学 教授)
講座4 心理学における研究・実験に関するポイント (山根 嵩史 助教)
7月7日(日) 午後の部 13:30~16:30
講座1 心理状態の観察及び結果の分析 (武井 祐子 教授)
講座2 保健医療分野に関する法律・制度 精神保健福祉法
(齊藤 由美 講師)
講座3 感情及び人格 (岡野 維新 助教)
講座4 産業・組織に関する心理学 (谷原 弘之 教授)
2 場所 川崎医療福祉大学 5階東ウイング2 5351教室
3 対象 公認心理師試験を受験予定の本学科卒業生,本専攻修了生
および現役大学院生
4 受講料 無料
5 申込要領 下記申込フォーム にてお申し込みください 受付は終了しました
6 申込締切 令和元年6月23日(日)
7 お願い
この講座の受験希望者全員に、約束していただきたいことがあります。それは、公認心理師試験の受験結果を必ず私どもに報告していただくことです。その理由は、大学当局に合格率を報告する必要があり、また本学科・本専攻の教育をより良くするために必要だからです。
第二回公認心理師試験の合格発表後、本講座担当者が「本講座申込フォーム」に記入いただいたEメールアドレス宛に合否報告用フォームを送信します。つきましては、第二回公認心理師試験の合格発表後まで、そのEメールアドレスによる問い合わせが可能な状態にしておいて下さい。その入力フォームに、合否ほか必要事項を入力し送信して下さい。合否結果は、合格率の確認と本専攻での今後の試験対策のために使用されます。
以上の点について、ご理解いただけない方、またご協力いただけない方については、本講座への参加はご遠慮ください。
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この度の公認心理師試験直前対策講座を皆様の試験準備にお役立ていただければ幸いです。
臨床心理学科では3年生の1年間、毎月1回のペースで「キャリア教育」を実施し、進路に対する意識を高め実際的な準備をする手助けをしています。
教員の岡野です。
今年も臨床心理学科の新1年生が旭川荘研修に行って参りました。
そして5月24日はその研修内容を発表する事後研修が行われました。

私は大学3年生の時に発達臨床を現場で学びたいと一念発起しまして,ある施設にアルバイトに行かせていただく機会がありました。
そこでの私の仕事は職員の手伝い,子どもの安全の見守り,そして「子どもと遊ぶこと」でした。

「私の仕事」って??なんだろうと、あらためて考える機会をこの度いただきました。いろんな場面(場所)で、様々な種類、また内容の仕事に携わっているようにも感じます(例:事務的なもの、接客的なもの、相談業務、研究、会合・・・)。総じて私の場合、「私の仕事」は、誰かと関わりコミュニケーションする道具の一部のようにも思えました。
誰かの役に立ちたい、あるいは誰かと気持ちを共有したい、またそのモノを知りたいといった、者【モノ】にコミットするための道具が仕事なのかもしれません。
一方で私に影響を与えるのも「私の仕事」のようにも思われます。就職したばかりの頃の私は本当に右も左もわからず、数々周りに迷惑をかけ様々な方にお世話になりました(いまだにご示唆いただかないとかなりおぼつかないのですが)。仕事を通して私に様々な方がご指南下さったり、また叱咤激励下さったりしました。私自身の価値観や考え方、関係の作り方など私のパーソナリティ形成に大きな影響を与えてきました。「私の仕事」は私自身を変化させ、成長(停滞も?)をさせるもののようです。
ゆえに時に苦しみ、悩み、そして矛盾なども感じながら、そして辛さ、孤独を抱えることもありました。
そう、最近上司に「仕事はイヤイヤやるものだよ」と言われ、なんだか苦笑してしまいました。もちろん文字通りの意ではないのですが、その通り!!と思いました。楽しい、うまく(思い通りに)いくばかり、ではないのが仕事。でもその先に私を変えてくれる何かがあるだろうと期待しながらするのも仕事なのかもしれないですね。
それがみつかるよう、日々周りの方々のお力を借りながら取り組んでいるのが「私の仕事」の在り方のように思います。

私の仕事といえば、今はもちろん大学の仕事をさせていただいていることを思い浮かべますが、初めて仕事をしたのはいつだっただろう・・と振り返ってみました。仕事というのは労働だけでありませんが、初めての仕事で思い浮かべるのは大学1年生の時のアルバイトです。
4月2日(金),学部入学式と同日の午後,平成31年度大学院入学式が行われ,臨床心理学専攻は修士課程に13名の新入生を迎えることとなりました。