教員の山根です。9月11日〜13日にかけて,立命館大学大阪いばらきキャンパスにて行われた,日本心理学会第83回大会に参加しました。

教員の山根です。9月11日〜13日にかけて,立命館大学大阪いばらきキャンパスにて行われた,日本心理学会第83回大会に参加しました。


学生気分がいまだに抜けないので、「勉強しなきゃ」と思うばかりで・・
学生は勉強しても給料をもらえませんから、職業として勉強しているという意識は昔からありませんでした。
ですから今でも学問を教えるとか、研究とか、そういう職業意識はほとんどないです。
専門が違うので、学生を直接指導する機会も少なく、学科に寄生している給料泥棒みたいなものだと、他の先生方に申し訳なく、忸怩たる思いです。
「遊びたい」と思うことがないというか、「遊ぶってなんだろうと・・・」
世間的に表現すれば、仕事も趣味も「本を読む」だけなので・・・
ラテン語やドイツ語やロシア語を読むことが、勉強なのか趣味なのか考えても分かりません。家族の目には「遊び」に見えているかもしれません。
教員の武井です。令和元年8月25日に、気質特徴に合った親子ふれあい遊びプログラム開発のための調査を実施しました。令和になって初めての調査、そして、この研究を開始してから9回目の調査です。


教育に従事する上でも、子育てをする上でも、相手を「注意する」ことが私の仕事になることがある。ただ、多くの場合、相手は注意を受けることを求めてはおらず、「注意する」というのはとても難易度の高い仕事だとその場に直面するたびに思う。「あぁ、あの時の注意はうまくいった」などと思える記憶は1つもない。どのような場面でも「このタイミングじゃなかったかもしれない」「もっとこう伝えた方が良かったんじゃないか」と振り返り、反省することが多い。ただ、反省というわけでもなく、未だにどうしたら良かったのかわからない不思議な体験がある。
2019年8月10日(土)に「心理学からみる災害前後のこころ」というテーマで高校生を対象とした公開セミナーを開催しました。

こんにちは。教員の岡野です。
暑い日が続きますが皆さまいかがお過ごしでしょうか。
2019年8月6日~9日にスコットランドのグラスゴーで開催されました、IASSIDD世界大会に私岡野が参加し、口頭発表を行って参りました。

私が心理職として精神科病院へ就職した30数年前は、岡山県内に200床以上の単科精神科が10病院ほどありました。当時は患者さんの交流が活発で、ソフトボール大会とバレーボール大会が定期開催され、私はマイクロバスの運転と両種目とも経験がないにもかかわらず、なぜかコーチをやっていました。

昨日の昼間に、ふと建物から外に出ると、
においも音も光線も真夏で、熱気にたじろぎながら、ちょっとしみじみしてしまいました。
夏というのは、色々なことを思い出す刺激に満ちているようです。
昨日(8/4)は,公認心理師の試験が実施されました。
受験生からは,受験してきましたと写真が送られてきました(ありがとう!)