臨床心理学科では3年生の1年間、毎月1回のペースで「キャリア教育」を実施し、進路に対する意識を高め実際的な準備をする手助けをしています。
2019/05/21 臨床心理学科3年次キャリア教育、実施中
臨床心理学科では3年生の1年間、毎月1回のペースで「キャリア教育」を実施し、進路に対する意識を高め実際的な準備をする手助けをしています。
教員の岡野です。
今年も臨床心理学科の新1年生が旭川荘研修に行って参りました。
そして5月24日はその研修内容を発表する事後研修が行われました。

私は大学3年生の時に発達臨床を現場で学びたいと一念発起しまして,ある施設にアルバイトに行かせていただく機会がありました。
そこでの私の仕事は職員の手伝い,子どもの安全の見守り,そして「子どもと遊ぶこと」でした。

2019年8月4日の第2回公認心理師試験に向けて、直前対策講座を開催いたします(写真は昨年の様子)。
本学科・専攻の在学生、卒業生、修了生の皆様はどなたでもご参加いただけます。
講師は本学科,専攻の教員が分担して行う予定です。
開催時期やお申し込み方法は現在調整中ですので,決まり次第このホームページでお知らせいたします。
開催時期:2019年6月中旬~7月中旬(調整中。土日開催を予定)
開催場所:川崎医療福祉大学
申込方法:調整中

「私の仕事」って??なんだろうと、あらためて考える機会をこの度いただきました。いろんな場面(場所)で、様々な種類、また内容の仕事に携わっているようにも感じます(例:事務的なもの、接客的なもの、相談業務、研究、会合・・・)。総じて私の場合、「私の仕事」は、誰かと関わりコミュニケーションする道具の一部のようにも思えました。
誰かの役に立ちたい、あるいは誰かと気持ちを共有したい、またそのモノを知りたいといった、者【モノ】にコミットするための道具が仕事なのかもしれません。
一方で私に影響を与えるのも「私の仕事」のようにも思われます。就職したばかりの頃の私は本当に右も左もわからず、数々周りに迷惑をかけ様々な方にお世話になりました(いまだにご示唆いただかないとかなりおぼつかないのですが)。仕事を通して私に様々な方がご指南下さったり、また叱咤激励下さったりしました。私自身の価値観や考え方、関係の作り方など私のパーソナリティ形成に大きな影響を与えてきました。「私の仕事」は私自身を変化させ、成長(停滞も?)をさせるもののようです。
ゆえに時に苦しみ、悩み、そして矛盾なども感じながら、そして辛さ、孤独を抱えることもありました。
そう、最近上司に「仕事はイヤイヤやるものだよ」と言われ、なんだか苦笑してしまいました。もちろん文字通りの意ではないのですが、その通り!!と思いました。楽しい、うまく(思い通りに)いくばかり、ではないのが仕事。でもその先に私を変えてくれる何かがあるだろうと期待しながらするのも仕事なのかもしれないですね。
それがみつかるよう、日々周りの方々のお力を借りながら取り組んでいるのが「私の仕事」の在り方のように思います。

私の仕事といえば、今はもちろん大学の仕事をさせていただいていることを思い浮かべますが、初めて仕事をしたのはいつだっただろう・・と振り返ってみました。仕事というのは労働だけでありませんが、初めての仕事で思い浮かべるのは大学1年生の時のアルバイトです。
4月2日(金),学部入学式と同日の午後,平成31年度大学院入学式が行われ,臨床心理学専攻は修士課程に13名の新入生を迎えることとなりました。
4月2日、キャンパスの桜も花開き始めたこの日、川崎医療福祉大学では2019年度の入学式がありました。耐震工事を兼ねた改修を終えて間もない体育館に、約1100名余りの新入生、そして多くの保護者の方々が集いました。 “2019/04/02 入学式──多くの新入生を迎えて” 続きを読む