2023年4月18日(火)に,今年度最初の臨床心理学科キャリア教育を実施しました。
臨床心理学科では,本学の就職サポートプログラムとは独立して,学科独自のキャリア教育を実施しています。
初回のキャリア教育においては,まず水子教授(臨床心理学専攻主任)が他学科に比べて卒業生の進路が多様な臨床心理学科の進路の特徴に触れつつ,学科キャリア教育の意義を説明しました。その後,中村講師(就職委員)が学科独自のキャリア教育を受講し,さらに本学の就職サポートプログラムを受けることで,各自のキャリアデザインの明確化が期待できることについて詳細に説明しました。
続いて,大学院進学担当の瀧川准教授から大学院進学の理由は「就職の先延ばし」であってはならず,高度な技術と知識を修得するにあたっては相応の覚悟を要すること,対人援助職就職担当の齊藤講師から現場を知ることの大切さと現場で心理学を活かすにあたっての考えを説明できるようにしておくことの重要性,一般就職担当の福岡教授から学業と仕事は無関係ではなく,両者とも「やるべきこと」という共通点があるため,決して学業をおろそかにしてはならないことを説明しました。

臨床心理学科の進路は多様ではありますが,学業をおろそかにしてはならないことは共通しています。川崎医療福祉大学の臨床心理学科では,学生が心理学の学びを通してより良いキャリアデザインを描けるようサポートして参ります。



















