
今年度2回目となる臨床心理学専攻・修士論文中間報告回が行われました。修士1年生の皆さんが,大学院入学後,半年ほどの期間での進捗を報告しました。

今年度2回目となる臨床心理学専攻・修士論文中間報告回が行われました。修士1年生の皆さんが,大学院入学後,半年ほどの期間での進捗を報告しました。

新型コロナウイルス感染対策のために多くのことが例年と異なる2020年度、9月の始めに春学期の試験が終わりましたが、それから約2週間余りが過ぎた9月23・24日に、10月から始まる秋学期のためのガイダンスが開催されました。

秋分の日の9月23日(火),9月のオープンキャンパスが行われました。この度も,来場者数の制限や整理券の配布,手指やテーブルのアルコール消毒など,新型コロナウイルス感染対策を行いながらの開催となりました。ご来場いただきました皆様,誠にありがとうございました。

はじめに新型コロナウィルス感染症,自然災害などの影響で,さまざまにお大変な状況におられる方々に,こころよりお見舞い申し上げます。
今年度は本学のオープンキャンパスも度々の中止がございましたが,大安吉日の8月23日,できる限りの対策と工夫をして,開催の運びとなりました。ご不便やお手間などおかけいたしましたが,お暑いなかお越しいただいた皆様,まことにありがとうございました。

本学科の進藤 貴子教授の長年のご活動に対して,岡山県警察本部長から感謝状が授与されました。学科教職員一同,心よりお祝い申し上げます。
以下の記事では,進藤先生にこれまでのご活動を振り返っていただきました。本学公式HPのニュースも是非ご覧ください。

6月25日~27日の3日間,今年度第1回目となる臨床心理学専攻 修士論文中間報告会が開催されました。
報告会は例年,ポスター発表形式でにぎやかにおこなわれるのですが,新型コロナウイルスの影響により今回の報告会はWeb開催となり,さらに期間もいつもより長い3日間行われました。
Webでの報告会の開催ははじめての試みで,発表した修士2年生は事前に修士論文の概要と発表ポスターを提出し,教員や院生がそれを読んで,オンラインコミュニケーションツールを用いてディスカッションをする方法で行いました。
例年のような口頭発表はありませんでしたが,発表者のみなさんはわかりやすく資料をつくってくださり,いつも以上に鋭いやりとりが繰り広げられていました。
修士論文の提出まであと半年ほどですが,報告会でいただいたコメントをもとに,よりよい研究にしてほしいと思います。

新型肺炎が猛威を振るって、生活や健康上の不安が大きい今日このごろですが、大学歌「愛ありて」の歌詞のとおり、学内の桜は時(とき)を違(たが)えず見ごろとなっています。今年の入学式は規模を縮小し、学科ごとに各教室でおこなわれました。臨床心理学科は31期生101名、編入生2名を新たな仲間に迎えます。

今年から卒業式が学部と大学院合同で春分の日におこなわれるべく、準備されていましたが、新型コロナウィルス感染予防のため一挙に中止となってしまいました。そこで卒業証書の授与は学科・専攻単位で日にちをずらしながらおこなわれることに。急な日程変更にもかかわらず、卒業生も教職員も元気な人は多数集まることができました。スーツ、普段着と、思い思いの服装の中、はかま姿で参加してくれた人もちらほらあり、節目を感じました。人数を半分ずつにして間隔を開けて着席し、マスクを着用して、万全の体勢でおこないました。

本学科では,4月から入学される新入生さんを対象に,プレミーティングというのを開催しております。
プレミーティングでは,入学前に同級生,上級生,そして教員と交流したり,学内を見学しながら,学科の雰囲気を知ってもらい,4月からより良いスタートを切ってもらうことを目的としたものです。