
臨床心理学実践実習Ⅳの実習報告会を、12月11日(福祉領域)、12月18日(医療領域)に行いました。今年は異例の状況のなかで、実習を行うことができるかどうかも心配されましたが、福祉領域は児童養護施設、障害者支援施設、高齢者施設、医療領域は総合病院、精神科病院と、たくさんの施設、機関の方々のご協力のおかげで、例年同様に内容の充実した実習を行うことができました。本当にありがとうございました。

臨床心理学実践実習Ⅳの実習報告会を、12月11日(福祉領域)、12月18日(医療領域)に行いました。今年は異例の状況のなかで、実習を行うことができるかどうかも心配されましたが、福祉領域は児童養護施設、障害者支援施設、高齢者施設、医療領域は総合病院、精神科病院と、たくさんの施設、機関の方々のご協力のおかげで、例年同様に内容の充実した実習を行うことができました。本当にありがとうございました。
学生時代の思い出と言えるのかどうかわかりませんが、私は小学生の時にランドセルを忘れて登校したことがあります。私は何をしに学校へ行っていたのか・・裏口から慌てて取りに帰っているところを先生が見ていたようで、「さっきどうしたの?」と聞かれ、ランドセルを忘れたとは言いにくくて、「あの・・忘れ物して・・」と返事をしたことをぼんやりと覚えています。

修士課程2年生の学外実習報告会を行いました。学外実習では,総合病院や精神科病院などの医療機関、児童養護施設や児童心理治療施設,児童発達支援センターなどの福祉施設で,心理臨床の現場を直接体験します。院生による報告からは,それぞれの現場で,心理職の実際,多職種連携の大切さなどを学んだこと,またこのたびの報告会で他の院生や指導教員から質問などを受けることで各自己の課題や強みを見出している様子が伝わってきました。
院生が臨床現場に心理専門職として出ていくまで,残り数ヶ月。心に深く刻まれた学びを糧に大いに活躍してくれることを願っています。


この日、2020年度の卒業論文提出日でした。13−14時の1時間で印刷された卒業論文を受けとり、また並行して15時までサイト上でのファイル提出を受け付けました。

学校の先生は思い出語りが好きだなぁと学生時代いつも思っていました。そんな私が教員になって気づいたこと,それは,教員が思い出を切り売りする職業でもあるということです。

3年生の保護者就職懇談会を開催しました。今年は32組40名(リモートを含む)の方々がご参加くださいました。
進藤学科長によるご挨拶に始まり,就職委員による卒業生の就職・進学状況や現3年生の進路希望状況などの報告,就職や進学に関する今後のスケジュールの共有がなされました。また,教務委員より教務上の情報提供がなされ,3年生の現時点や4年生に上がる前までの標準的な修得単位数などの説明がなされました。また,公認心理師の受験資格に係る学部段階で修得しておくべき科目に関する説明もありました。

臨床心理学専攻の修士論文・博士論文最終報告会が開催されました。今回も6月(修士2年対象)と10月(修士1年対象)の修士論文中間報告会と同じく,Microsoft Teamsを使ってのオンライン報告会となりました。今回の報告会は,修士2年生と博士3年生が修士論文・博士論文提出前の最後の報告会となります。

山口県出身の詩人・中原中也の『帰郷』という詩があります。田舎の長閑な風景と,そこはかとない侘しさがうたわれた作品ですが,妙に心に響くものがあります。私も中也と同じ山口県の出身であり,この詩が喚起するイメージと,私の原風景に共通点があるからかもしれません。 “教職員コラム お題「私の地元を紹介します」 山根 嵩史” 続きを読む

今年度2回目となる臨床心理学専攻・修士論文中間報告回が行われました。修士1年生の皆さんが,大学院入学後,半年ほどの期間での進捗を報告しました。