看護師特定行為

募集要項

2015年10月1日から、診療の補助として看護師が手順書により21区分38行為の特定行為を行うことが可能になりました。看護師が手順書により行う特定行為を標準化することにより、今後の在宅医療等を支えていく看護師を計画的に養成していくことを目的としています。特定行為を行う看護師には、指定された機関での特定行為研修の受講が義務付けられています。

川崎学園では、2016年4月に「看護実践・キャリアサポートセンター」を設置し、学園の理念を踏まえ、学園の総合力と資源を活かし、10区分17行為の特定行為研修に取り組むことになりました。特定行為研修の指定機関として厚生労働省に認可申請し、2017年2月27日に指定を受けましたので、2017年4月から研修を開始しています。さらに2019年度より3区分を追加しました。

出願提出書類
  1. 受講申込書(様式1)
  2. 履歴書(様式2)
  3. 看護師免許(写し)
  4. 専門看護師・認定看護師等の資格をもつ場合は、認定証の写し
  5. 推薦書(様式3)
  6. 小論文
    • 様式4‐①初めて特定行為研修を受講する者
      特定行為研修受講の目的と研修修了後の抱負について1600 字程度で述べる。
    • 様式4‐②特定行為研修を受講したことがある者
      この度の特定行為研修受講の目的並びに現在の活動状況と課題について1600 字程度で述べる
  7. 履修免除願(様式5)
  8. 第一次審査合否結果送付用封筒
    長形3号封筒120×235 ㎜(表に住所、氏名を明記すること)、392 円切手(簡易書留310円+82 円)貼付
  • 提出された出願書類は返却いたしません。
出願書類提出方法
封筒の表に特定行為研修審査書類在中と明記の上、必ず簡易書留で下記まで郵送すること。
応募期間
2019年1月4日(金)~2019年1月21日(月)必着
受講対象者
  1. 日本国内における看護師免許を有していること。
  2. 看護師の資格取得後、通算5年以上の実務経験を有していること。
  3. 原則として、所属施設において特定行為の実践について協力が得られ、所属長の推薦がある(推薦書の提出)こと。
  4. 心身共に健康で、研修修了後も特定行為実践を通して、医療の発展と地域医療に貢献する意欲があること。
  5. 日本看護協会看護師賠償責任保険等の賠償責任保険に加入していること。
選考方法
  1. 第一次審査
    • 第一次審査の結果は、2019年2月8日(金)にホームページ上で発表すると共に、本人宛に合否結果を発送する。合格者は第二次審査にすすむ。
  2. 第二次審査
    • 面接:2019年2月18日(月)
      詳細については第一次審査の合否結果通知時に連絡します。
    • 第二次審査の結果は2019年2月22日(金)に、ホームページ上で発表すると共に本人宛に合否結果を発送します。

受講申込書類請求・問合先

学校法人川崎学園 川崎医療福祉大学
看護実践・キャリアサポートセンター 看護師特定行為研修担当 宛

〒701-0193 岡山県倉敷市松島288
TEL:086-462-1111(内線54216)
e-mail:carrier@mw.kawasaki-m.ac.jp

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