看護師が看護の専門性をより発揮していくためには、看護チームの一員である看護補助者との協働が重要です。同時に、看護師には、看護チームの業務において、看護の専門性を要しない業務を判断し、看護補助者に適切な指示と指導を行う責任があります。
しかしその一方で、看護補助者は無資格者であることや、教育背景や様々な職歴、幅広い年齢層など、看護職への教育とはまた違う教育が求められ、看護補助者へのタスクシフトや教育について、日々多くの悩みを抱えておられるのではないでしょうか。
そこで今回、リーダーの役割を担う看護職の方々を対象に、「看護補助者のタスクシフトにおける課題と展望」をテーマとして、研修会を企画いたしました。第一部では、日本看護協会常任理事の井本寛子先生にご講演をいただき、第二部では、4つのテーマの中からご希望のテーマを選択していただき、グループディスカッションを行います。看護補助者のタスクシフト及び教育について、参加者の方々と様々な課題を共有し、課題解決に向けたヒントを得られる一助となれば幸いです。ぜひご参加ください。
『看護補助者のタスクシフトにおける課題と展望』
講師:井本 寛子先生(公益社団法人日本看護協会 常任理事)看護補助者のタスクシフト及び教育についてグループでディスカッション(対面)
2026年1月5日(月)~2月9日(月)2月11日(水)