2025/06/07 修士論文(M2)中間報告会

 2025年6月7日(土)午前、修士課程2年次生(M2)が自身の研究の進捗状況を報告する「修士論文中間報告会」が開催されました。専攻としては年間3回開催される修士論文の報告会は、修士課程の在学生(M2、M1)全員、そして教員も都合がつく限り全員が参加する、専攻としての大きな行事の一つです。


 最初に専攻主任の水子先生からご挨拶をいただき、最後にこの3月まで専攻副主任を長くお務めいただき今春から本学副学長の要職に就かれている武井先生からご講評をいただいたこの会は、約50名近い参加者による中身の濃い時間となりました。


 M2学生は事前に学会発表原稿に類した「論文概要」を提出し、またポスターと「3分間での研究概要説明」ファイルを準備して当日に臨みました。会の様子は写真からイメージしていただけると思いますが、学会でのポスターセッションのようです(※大学院生は実際に在学中最低1回は学会発表をしています)。


 水子先生、そして武井先生もご挨拶の中で仰っていましたが、自身の研究に対する「気づき」を、それぞれの大学院生が得られたことと思います。入学間もない修士課程1年生を含め、今後の研究の進捗が大いに期待されます。