秘書検定1級実技対策講座

秘書検定1級の実技試験(面接)対策講座です。現在、大学構内への立ち入りが一部規制されているため、リモートで実施しています。秘書検定の実技対策は秘書検定サークルGo for it! の皆さんがサポートし、合格へ導いてくれています。

コロナ禍のため、実技試験はマスク着用で行われます。どのようにすれば秘書としての柔らかい笑顔が出せるのか、コミュニケーションが十分に取れるのか、サークルメンバーも事前の勉強会で準備を十分に行いました。

受験生のみなさん、実技面接の本番で練習の成果が出せるよう、頑張ってください。

実習開始式が行われました

実習生宣誓

2021年6月10日(木)、新型コロナウイルス感染症予防対策により、マスクを着用し、フィジカル・ディスタンスを十分に確保した上で、実習開始式が行われました。

医科大学・附属病院等での実習開始が延期になっていましたので、実習生はその間学内での実習を行い、実習先で求められる知識を再復習することができました。また、実習配属先の情報収集も行い、実習開始への準備は万全です。

実習生

これから続く実習では、多くの学びが得られるよう、日々体調を整えて臨みましょう。

新入生ガイダンス

入学式も終わり、新入生のガイダンスが行われました。

1年次に履修するのは基礎課程の科目が多く、時間割表には多くの基礎課程の科目が配置されています。科目の選択や自分で時間割を作成するのも初めてで、戸惑うことばかり。各時間、受講科目に合わせて、広い大学校舎内で教室の移動もしなければならず、大変です。

新型コロナウイルス感染症の再拡大が心配されていますが、現在は対面授業が実施されています。学生はマスク着用、三密回避、黙食など様々な感染対策に努めながら、大学生活を送っています。

卒業おめでとう

令和2年度の卒業式が挙行されました。感染防止対策のため、会場へは学科代表者のみが参加。その他の学生や教職員はライブ配信された式の様子を見ながらの参加となりました。

   式の様子はライブ配信

学科行事の度にいただいた学科長からのお言葉も、”これが最後”と思うととても寂しく感じます。

     学科長挨拶
           卒業生

最後の一年間は今まで経験したことのない変化の多い年でした。しかし、しっかり前を向いて頑張り抜いたことが、この笑顔にあふれています。4年間で学んだ礼儀や知識を活かして活躍されることをお祈りしています。

秘書検定 優秀賞受賞

令和2年11月実施の秘書検定準1級で1年次生が優秀賞を受賞しました。

     受賞した1年次生

受賞者は「問題を繰り返し解くことで徐々に正解できるようになりました。面接の勉強会では先生や秘書検定サークルの先輩方のサポートのおかげで、ひとつひとつの動作に自信を持つことができ、面接試験当日も緊張することなく受験することができました。秘書検定での知識は、今後役に立つものばかりだと思うので活かしていきたいと思います。」と語ってくれました。自分のがんばりだけではなく、支えてくれた方への感謝の気持ちを忘れないことは大切ですね。資格取得することで大きな自信につながります。大学生活4年間で価値ある資格を一つでも多く取得してください。

4 年次生最終授業(診療報酬事務演習Ⅱ)

4年次生は大学生活最後の授業を終えました。最終授業は「診療報酬事務演習Ⅱ」で、2年次に学んだ診療報酬の授業内容を基に、総括、自賠責・労災・介護保険などについて幅広く学ぶ科目です。

この授業では、4月から医療機関や福祉施設に入職するにあたり、2年次に学んだ知識のブラッシュアップにもつながりました。授業では教員が話す医療現場での経験やエピソードが大変印象に残った、就職前に必要な知識を再確認できてよかったと感じたようです。

しかし何よりも、今年度はリモート授業が多かったため、この授業は最後まで対面で受講できたことが一番の思い出になったとのことでした。学んだ知識を十分に生かして、医療・福祉の現場で活躍してください。

診療情報管理士認定試験に向けて

2月14日は診療情報管理士の認定試験です。
「診療情報管理士」とは、医療機関における患者の様々な診療情報を中心に人の健康(health)に関する情報を国際統計分類等に基づいて収集・管理し、データベースを抽出・加工・分析し、様々なニーズに適した情報を提供する専門職種です(日本病院会 通信教育のご案内 http://www.hospital.or.jp/edu/)。

受験する3年次生は合格に向けて猛勉強中。医療秘書学科では毎年多数の合格者を輩出しており、先輩に続け!と気合を入れて、一生懸命受験勉強に取り組んでいます。小テスト、模擬試験そして補講授業と対策は万全。
2月3日からは秋学期の定期試験が開始されますが、どちらの試験も満足する結果が出せるように計画的に進めています。

功労賞おめでとうございます(2020年度)

「岡山、倉敷市内の公民館や集会等で開催された出前講座や啓発セミナーについて、高齢者を対象に、特殊詐欺や悪徳商法に関する寸劇や被害防止を訴える啓発活動を行い、高評価を得た。」との業績に対し、大学から功労賞が贈られました。

受賞したのは田村ゼミ4年次生6名です。被害者を一人でも少なくすることを願い、寸劇では手作りした小道具を使って、セリフはより分かりやすく「大きな声でゆっくり」と言う、などの工夫をしながら演じたようです。このように学生は日頃のゼミ活動で育てたチームワークを生かし、地域の皆さまへの貢献となる活動も行っています。

がん登録実務初級者認定試験 合格おめでとうございます

がん登録実務初級者認定試験に合格という嬉しいニュースが届きました。今回の試験は新型コロナウイルス感染症の影響から実施時期が不明という状況下で、4年次生は不安を募らせながらも、協力し励まし合いながら試験までの日々を過ごしました。

「大学生活最後の検定試験、最後まで諦めずに挑戦して本当に良かった」と喜びの声。就職後のことを考えて、1日1日を無駄にせず頑張り続けた結果が実を結んだのでしょう。

医療秘書学科に入学後、クリニカルセクレタリー、診療情報管理士、診療報酬請求事務能力認定試験など難易度の高い検定を受験するたびに、最後まであきらめない姿勢を身につけることができました。卒業後も努力を怠らず、常に上を目指してチャレンジし続けてください。応援しています。

1年次生親睦会

延期されていた1年次生の親睦会がやっと開催されました。コロナ禍の中、今年はリモートでの実施。

全体でゲームの説明を受けた後、各アドバイザーのミーティング会場に移動し、まずは乾杯?。少し歓談した後、ゲーム大会!さて、結果は?


今年は様々な行事がほとんどリモートで行われています。春学期の遠隔授業のおかでリモートへの対応もバッチリ!何事も経験ですね。学生も教員も少しずつNew Normalに慣れてきています。

 ゲームの前に、まずは乾杯!
 リモートでのじゃんけん大会 結果は?