秘書検定1級合格

秘書検定1級の合格発表があり、2年次生2名が合格しました。

合格した2年次生

筆記対策では繰り返し過去問題を解いて、1つずつ確実に解答できるように努力をし、自信に繋げていったとのこと。実技対策では自主的に練習をしたようですが、秘書検定サークルの先輩方が丁寧かつ熱心に指導してくださったおかげだと感謝の言葉を述べていました。

今後は秘書検定1級合格者に相応しい、言葉遣いや立居振舞をし、さらに磨きをかけていってください。合格おめでとうございました。

7月オープンキャンパス

2022年7 月24日 日曜日、川崎医療福祉大学で3校合同オープンキャンパスが開催されました。会場には前回を上回る多数の高校生や保護者のみなさまにご来場いただきました。

展示教室風景

ミニ講義では、学園内の川崎医科大学や附属病院等で行う9週間の実習についてご紹介。
実習を終えたばかりの3年次生も実習の様子を発表しました。

実習を終えた3年次生もミニ講義で発表
サポーターのみなさん

前回・今回と来場者が多く、サポーターは大忙し。
次回、8月21日(日)のオープンキャンパスでは、実習を終えたばかりの3年次生も加わり、より多くのサポーターと皆さんをお迎えしますので、ぜひお越しください。医療現場で活躍中の卒業生も参加予定なので、いろいろな話を聞けそうです。どうぞお楽しみに!

実習報告会

3年次生が約9週間の学外実習を終えたため、締めくくりとして実習報告会を開催しました。

実行委員長挨拶

2年次には自分の現状を分析、実習開始までになりたい姿を描き、その姿に近づけるよう努力しました。そして実習開始時には、実習を通してどのような自分になりたいかを考えて、その目的を達成するための目標も決め、実習に臨みました。

発表者

立てた目標を一つずつクリアしていくことで、目的に近づくことができます。
学生たちは、第1クール、第2クール、第3クールと実習の時間を重ねていくことで、徐々に医療の現場に慣れ、学びを得ることで成長していく自分を感じたようです。

報告会終了!

今後も目的と目標を決めて、少しずつ達成できることの喜びを感じながら、常に次の目的に向かって努力してください。実習お疲れ様でした。

学外実習最終クール開始

3年次生は5月23日から学外実習を行っています。約3週間ずつ3つの部署での実習です。

本日から最終クールの実習が始まりました。梅雨が明け、毎日暑い日々が続いていましたが、本日は久しぶりの雨模様。集合場所の湿度は高くて暑く、集合時間前には携帯用の扇風機が手放せなかったようです。

集合場所はとにかく暑かったのです。
最後の実習です。体調管理は万全。頑張ります。
行ってらっしゃい!

学生時代に医療の現場での経験ができるのも残りあとわずか。今までの実習で学んだことを十分に生かした実習になるように、気を引き締めて頑張ってください。

オープンキャンパス開催

6月19日(日)オープンキャンパスが開催されました。久しぶりに一部制で行われ、多くの高校生や保護者のみなさまにご来場いただきました。

学科紹介掲示・テキスト展示会場

医療秘書学科では「医療秘書学科で学ぶことと医療機関でのお仕事」についてのミニ講義と「異文化コミュニケーション(英語カードを使ったゲーム)」や「遠隔診療での医療秘書の役割」などの体験学習を行いました。

遠隔で患者応対中

今後、利用者の増加が予想される遠隔診療。その中で医療秘書にはどのような役割があるのかを体験していただきました。画面の向こう側にいる患者さんに体調をうかがったり、お薬の案内をしたりと、とても上手に応対できていました。

来場者が多かったので、サポ―ターの学生は大活躍!お疲れ様でした。次回のオープンキャンパスでもサポートよろしくお願いします。

旭川荘見学研修(事後研修)

1年次生は旭川荘見学研修(事後研修)を行いました。

先日の研修後に各自が研修の感想をまとめているので、今回は、その共有と補足説明などが目的です。

Microsoft Whiteboardを利用し、画面上に表示された様々な色の付せんを使って、学んだことや感じたことなどを各自入力し、研修の振り返りを行いました。旭川荘の歴史とこれから、利用者を取り巻く環境、説明での印象に残った言葉、見学後の感想など様々な学びや感想が次々に出されていました。
また、それらを元にして教員からの追加・補足説明を行い、最終的な振り返りをして研修を終了しました。他の人の考えを知ることができて、視野が広がったという意見がありました。

この一連の研修を終え、求められる医療福祉人になる第一歩を踏み出すことができました。4年後の成長が楽しみです。

学外実習コーチング

学外実習の1週目が終了しました。最終日は午前で実習を終え、午後からは大学に戻り担当教員からコーチングを受けました。

川崎医科大学附属病院 医療資料部で実習
川崎医科大学附属病院 患者診療支援センターで実習

実習前に立てた目的や目標の達成度や気づき、反省点などを発表し、一人一人指導を受けます。実習1週目だったこともあり、もっと積極的に動けばよかった、もっと積極的に質問をすればよかった、など反省点は多かったようです。

実習前は期待や不安など大きかったようですが、久しぶりに友人と会えて、ホッとした表情が見受けられました。

実習はまだ続きます。週末はゆっくり心と体を休めてください。

実習開始式

3年次生は5月23日(月)から学外実習が始まります。本日は実習開始式が行われました。

実習開始式では、学科長や実習現場の指導者の方から激励のお言葉をいただき、実習生はそれに応えるように宣誓を行いました。

激励の言葉をいただく実習生
実習生による宣誓

川崎医科大学附属病院ほかで、約9週間の実習が予定されています。実習開始までは2科目の集中講義、実習事前学習、また8:30からの実習開始時間に合わせた体調管理に取り組み、準備は整いました。

実習現場では緊張も必要です。指示された業務を緊張しながらも、正確にこなしていくことと思います。自信を持って頑張ってください。

旭川荘見学研修

1年次生は入学してもうすぐ2ヵ月となります。友人とも楽しく学生生活を送っているようです。

さて、本日は旭川荘で見学研修を行いました。旭川荘は岡山県や愛媛県ほかで障がい者に対する医療福祉サービスを展開している施設です。この日に向けて学内で事前学習を行い、実習施設ごとの概要や研修の流れ、心構えなどの準備を行いました。

施設に向かい、研修開始
施設職員の方からの説明を聴く1年次生

1年次生にとっては初めての学外研修。施設の職員の方からの説明にしっかりと耳を傾け、学び多き1日となったようです。

車椅子操作練習

病院での実習では車椅子での介助を行う機会があります。
今回は、二人一組で患者役と介助者役となり、学内を移動しながら車椅子の操作を学びました。

車椅子操作練習では、介助前の準備や介助するうえでの意識するポイントなどを知っていることも大切です。しかし、車椅子への移乗や移動させられるという過程の中で、車椅子に乗っている人が感じる恐怖感などを理解し、それを解消する手段を知らなければなりません。

今回、操作の説明などを聞くだけでなく、介助前や介助中の声かけ、坂や段差での操作などを実際に行うことで、理解が深まったようです。この学びを生かして充実した実習にしてください。