医用化学工学研究室②(山本)

人体は小さな化学プラント

山本 健一郎

keyword:膜分離,血液浄化,モニタリング


透析器によるコーヒー牛乳の分離(デモ実験)

医用化学工学研究室では、化学工学の視点から医学・医療に貢献する技術の開発を目指しています。
血液浄化を主な研究対象領域とし、高効率なダイアライザ(人工腎臓)の設計・評価、安全な治療を行うためのモニタリング技術の開発など、基礎から応用まで幅広い研究を展開し、医療現場のニーズに応える実用的な技術の創出を目指しています。意欲ある学生の皆さんと共に、より良い医療を切り拓く研究を進めていきます。

透析器に用いられている中空糸膜の計数
透析実習のSA風景

研究業績


  • 2017年 日本人工臓器学会論文賞(代謝)
  • 2009年 日本人工臓器学会論文賞(代謝)
  • 2006年 日本人工臓器学会論文賞(代謝)
  • 2006年 American Society for Artificial Internal Organs (ASAIO) 52nd Annual Conference, Outstanding Poster Presentation Award
  • 2006年 American Society for Artificial Internal Organs (ASAIO) 52nd Annual Conference, ASAIO Fellowship Award