感性デザイン学研究室(大姶良)

医療福祉に関わるユーザーの”体験”を
改善するデザイン要素を明らかにする

大姶良 義将

keyword:デザイン学,感性工学,可視化


ゼミ活動の様子

本研究室は、デザイン学の知見を活かし医療福祉分野の研究をしています。人と人・人とモノ・人とコトの間に生じる課題(ギャップ)を見出し、どのようなデザインが課題を解消し、ユーザ体験をより良くできるのか?を考えます。

医療福祉に関わる「人」とは、医療従事者・それを目指す学生・指導する教員・医療系大学入学を目指す高校生など、さらその2者の組み合わせやモノやコトは多岐に渡り、生じる課題も様々です。これまで、認知度や学習に生じている課題を研究テーマに、学科紹介パンフレットや実習前学習用webサイトの作成・臨床工学技士のキャラクターのアレンジ・実習ノートの画像解析を行なっています。

卒業研究の成果物

試行錯誤が好き・人と接することが好き・「ココがもっとこうだったら良いのに」と改善案を考えることがよくある。そんな人を歓迎します。

ゼミ生らの様子

研究業績