医療・ヒューマンインタフェース研究室(片岡)

仮想空間やアバターなどを用いて
コミュニケーションを主軸とした
新たな手法を開発・検討する

片岡 真吾

keyword:ヒューマンインタフェース,医療コミュニケーション,身体性アバター


システム稼働画面

本研究室では、仮想空間を使った研究を展開しており、アバターやコミュニケーションに関わる研究を展開しています。
特にアバターを使用するうえでよく議論される、身体所有感や行為主体感、それらを利用したプロテウス効果など、様々な要素を上手く組み合わせて「楽しいもの」を作ることを信条としています。

主な研究課題としては、医療従事者が持つべきコミュニケーションスキルや、医療機器の組み立てや操作、点検などが学べるコンテンツの開発・検討が挙げられます。臨床工学技士は病院内に多数存在する医療機器の専門家ですが、人工透析やペースメーカー、近年では内視鏡などで患者やスタッフへの対応が求められる場面が多い職業でもあります。

コミュニケーションについて学ぶことは様々な場面で役立つと考えています。コミュニケーションや仮想空間に興味があり、自分も「楽しいもの」を作ってみたい方は、是非一緒に楽しみましょう。

仮想空間での発表活動
1期生卒業時写真
ゼミ活動の様子

研究業績


  • 2023,第32回設計工学・システム部門講演会 講演優秀賞