生体モニタリング研究室(安藤)

循環動態指標の特性に関する基礎的研究

安藤 誠

keyword:生体モニタリング指標,循環動態,循環生理学


データ測定の様子

パルスオキシメータ(血液中の酸素飽和度を測定する医療機器)で測定される灌流指標(Perfusion Index: PI)や中心血圧計で測定される脈波増大係数(Augmentation Index: AIx)などの、臨床で使用されている循環動態指標について、測定姿勢や体位など様々な要因が測定値に及ぼす影響について研究しています。

医療現場では様々な医療機器が使用され、循環動態指標だけではなく、患者さんの状態を評価するための様々な生体モニタリング指標が治療に用いられています。それら指標を正しく用いて適切な治療につなげるためには、測定原理だけでなく、指標の特徴を深く理解することが必要です。

ゼミでの研究を通して、研究的視点で臨床指標の読める臨床工学技士の育成を目指しています。

ゼミ活動の様子

研究業績